10日から米中閣僚級協議始まる

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10日から米中閣僚級協議始まる

10日の日経は、引き続き米中閣僚級協議を前に方向感はなく95円高の21,551円で終了となりました。

10日から米中閣僚級協議始まる

日経平均株価

上昇とはなりましたが、引き続き東証一部の売買代金も2兆円割れと弱い相場ですね。

米中閣僚級協議はワシントンで10-11日に行われますが、結果が一部合意となるのか決裂となるのか予想もつきにくいのでこのあたりはポジション軽めにしておきたいところです。

今回は合意も決裂もなく先送りになる予想をしておきます。

前から書いている通り米国と中国で歩み寄りがあるようには見えませんし、トランプ大統領も一部合意などで納得しないのではないかと思います。

15日からは今回の米中閣僚級協議で合意が無ければ米国が対中国の輸入品にかかっている制裁関税を引き上げる可能性が高いですが、合意なしの関税引き上げとなるルートで見ていこうかと思います。

それにより相場は押すと思いますし、今はポジション軽めで押し目を狙っていこうかと思うところです。

また、今日は投資主体別売買動向も更新されました。

参照:日経平均比較チャート(https://nikkei225jp.com/data/shutai.php)

個人は現物を買い越し先物を買い越し、海外勢は現物を買い越し先物を売り越しとなりました。

ここでも方向感はあまり出ていない感じですね。

騰落レシオ(25日)も125ほどとなっていますし、まだ下げ余地はあるのかと思います。

21,000円ぐらいまで下げるなら買いも考えていこうかと思いますが、とりあえずは押し目待ちですかね。

明日からの米中閣僚級協議を注視していこうかと思います。

では、お疲れ様でした。

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