米中閣僚級協議まで様子見相場

シェアする

米中閣僚級協議まで様子見相場

2日の日経は、米国の経済指標などが悪化して下落した米国株をうけ106円安の21,778円で終了となりました。

米中閣僚級協議まで様子見相場

日経平均株価

今日は弱い展開でした。

昨夜の米国で発表された9月ISM製造業景況指数が予想では50.1まで改善する予定だったのが前回の49.1から47.8に悪化となり経済悪化懸念からダウは300ドル超の下落となりました。

昨日は東証一部の売買代金も3週間ぶりに2兆円を割れるなど様子見ムードが広がっていますし少し弱めに見ておいた方がいいかもしれません。

今月の15日にはトランプ大統領が中国からの輸入品の関税を25%から30%に変えることを示唆していましたし、それまでに行われる米中閣僚級協議までは少し様子見相場となりそうです。

3日には米国の経済悪化が懸念される中、米雇用統計などの発表も控えていますので明日も少し弱めに推移するかと思います。

また、10月中旬からは決算も発表本格化してきますしなおさら買いも売りもやりにくくなってくるかと思いますが、どちらかというと買いで考えていきたいので買い場を探していきたいですね。

決算発表も1日に発表された9月の日銀短観では3四半期連続の低下とはなったものの製造業のDIは未だプラス2なので(DIがプラスなら景況が良いと判断できる)、上で見ていきたいと思います。

製造業では石油・石炭製品や金属製品がDIが低く、非製造業では小売・卸売が低かったのでこの辺りは決算も注意が必要です。

目先では騰落レシオ(25日)も141とかなり高い数字となっていますのでやはり調整で見て押し目を狙っていけばいいでしょう。

来週再来週あたりに買い場を見ていけばいいのではないかと思いますので引き続き押し目を待って取引していこうかと思います。

少し面白くない相場になっていきそうですが、先々は上昇と見ていこうと思います。

では、お疲れさまでした。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

にほんブログ村 株ブログへ

こちらもよろしく

にほんブログ村