9月限の最終売買日

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9月限の最終売買日

26日の日経は、日米による貿易協定合意などが好感され上昇となりましたが、アジア株が軟調だったことや為替も円高に振れていることもあり上げ幅を無くし28円高の22,048円で終了となりました。

9月限の最終売買日

日経平均株価

前日の米国株はトランプ大統領への弾劾調査を本格的に開始することをうけ、米司法省はウクライナのゼレンスキー大統領との電話会談を公表しました。

それにより前日の下げを戻し上昇となりましたね。

今回のウクライナ疑惑の構図は、米国の軍事支援の見返りとして来年2020年の大統領選での野党有力候補であるバイデン前副大統領の息子の調査を依頼した疑惑があったためこれをペロシ氏が問題提議した格好です。

バイデン前副大統領の息子はウクライナのガス会社の幹部をしていたことがありこれを調べることで大統領選を有利に運ぼうとした疑惑があるとのことでした。

ですが、ウクライナのゼレンスキー大統領の電話会談の内容を公表したことによりこれを否定しています。

まぁ昨日も書きましたが、現在の米国は下院が民主党、上院が共和党のねじれ国会となっていますので市場はこれを不安視はしていないようです。

25日の日経は、トランプ大統領の弾劾調査が開始されたことや国連総会で米国が中国を批判したこともあり米中関係に懐疑的になったことをう...

また26日、ニューヨークで日米首脳会談が開かれ日米貿易協定締結で最終合意となりました。

日本側は懸念されていた自動車への追加関税が見送られたことが買い材料となり自動車株など幅広い銘柄に買いが入りました。

今回はまずまずの結果となりましたが、また協議はされていきますので「今回は」大丈夫だったというところでしょうか。

そして中国ですが、現在トランプ大統領は10月15日に中国製品に対する制裁関税を現在の25%から30%に引き上げるとしています。

その前に米中閣僚級協議が行われますので、これの結果によっては関税拡大を回避できるかどうか決まってくるかと思いますのでこの辺りは注目ですね。

今日は9月限の最終売買日となり優待目的の買いが入ると思っていましたがそこまででしたね。

方向性は出てはきませんでしたが、月末にかけて動きが出てくるものかと思いますので注目してみていこうかと思います。

今のところ調整感が出そうかと思いますがどうでしょうかね。

12月1月あたりは上昇にも期待できるものと思いますので引き続き押し目を狙って取引していこうと思います。

では、お疲れ様でした。

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