目先調整の年末にかけて上昇?

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目先調整の年末にかけて上昇?

25日の日経は、トランプ大統領の弾劾調査が開始されたことや国連総会で米国が中国を批判したこともあり米中関係に懐疑的になったことをうけ下落した米国株を受け78円安の22,020円で終了となりました。

目先調整の年末にかけて上昇?

日経平均株価

今日は少し調整となりましたね。

昨日も書きましたが、この辺りの調整はテクニカル的にもありそうな場面でしたし少し様子見ですね。

ですが、下落は短期的とみており調整が終われば再び上昇となるものかと思っています。

昨晩の米国市場ははペロシ米下院議長がトランプ大統領の正式な弾劾調査を開始したとしましたが株価への影響は限定的でした。

この弾劾調査はもちろん大統領を罷免するためのものですが、それを実現するには下院の過半数の賛成と上院の3分の2の賛成が必要となります。

米国は下院が民主党、上院が共和党のねじれ国会となっています。なので、下院は通っても上院は通らないのが本筋ですので今はそこまで影響はありません。

また、国連総会でトランプ大統領が中国に対し香港デモに関してや世界貿易機関(WTO)の制度を乱用しているとして批判し米中関係の悪化が懸念され225も200円近くの下落となりましたが、昼に中国が米国産豚肉の購入拡大を準備していることが伝わると下げ幅は狭まりました。

中国や韓国などがそうですが、普段は先進国のように振る舞っていますがWTOには発展途上国として報告し、関税免除や貿易自由化の義務の免除など優遇を受けており、米国は10月下旬までにこれらの改革を要求しています。

全体的には先週末の先物投資主体別売買動向で海外勢が大幅買い越しなどもありましたし、短期的に下落、中期的に上昇という流れなのかと思います。

トランプ大統領も9月からの中国への関税もクリスマスラリーを気にして一部除外などの場面もあったりしていたので(パフォーマンス感が強いですが)年末にかけては上昇なのかと思います。

26日には月内受け渡し最終日にもなりますので明日当たりもひとつのポイントになるかもしれません。

まぁなんにせよ目先の調整は入りそうですし、10月の消費税増税なども控えていますので押し目を狙いながら見ていこうかと思います。

では、お疲れ様でした。

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