日経平均小幅上昇

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日経平均小幅上昇

28日の日経は、買い材料が乏しい中大型株中心に買われ23円高の20,479円で終了となりました。

日経平均小幅上昇

日経平均株価

今日は上昇とはなりましたが弱いですね。

大型株への買いが優勢でしたが、新興株が弱いです。

マザーズ指数は8月6日の安値836を更新する手前まできていますね。

また、昨晩の米国株は主要3指数下落となっています。

トランプ大統領が26日、中国との通商協議再開に向け中国と電話会談をしていて合意に向けて中国が歩み寄りを見せたかのように発言していましたが、中国の外務省が電話会談をしていないと表明したことをうけ再び懸念が広がりました。

もうめちゃくちゃですね。

昨日はトランプ大統領の発言をそのままの意味でとらえないほうがいいと書きましたが、主軸は依然として米国と中国の溝は埋まっていませんし協議再開も怪しいと見ていていいのかと思います。

27日の日経は、米中通商協議への懸念が後退し上昇となった米国株をうけ195円高の20,456円と反発となりました。
28日の記事

前々から書いていますが中国はこの米中戦争を来年の米大統領選までのらりくらりと引っ張りたいのですし、もし合意となるのならば中国が不利な内容になるのは間違いないと思います。

そして、もし合意となれば中国共産党崩壊のきっかけにもなりえますしそれは中国共産党はしないでしょう。

結局、周りの国を支配していったり、知的財産権を侵害したり、ウイグル人虐殺をしたり、世界を中国と米国とで2分割しようと提案したり、ルールを無視したりする中国は根本から変わらないといけないのかと思います。

根本から変わるということは共産党を潰して一から作り変えるぐらいしないとだめだと思うので結局無理ゲーでしょう。

中国の望みは来年の米大統領選でトランプ大統領が続投できないこと、米国が米内外から制裁できなくするよう圧力をかけれることかと思います。

前者は中国ができるだけ引き延ばせるように中国元安にしたり、香港の商業ハブを利用して関税を免れたり、報復関税をかけたりして生き延びようとしています。

後者としてなにかあるかと考えた時に、ドルの力が弱めることも考えられるのかと思います。

ドルは世界の基軸通貨となっています。ドルは世界中に広まっているのでトランプ大統領は制裁の一つとしてそのドルを凍結して使えなくなるようにすることができます。

これは結構強力で幾度と使われていますが、仮想通貨が現れたことによってもし世界通貨が仮想通貨になった時を考えると少し怖いですね。(まだそこまで考えられませんが)

最近ではフェイスブックも仮想通貨「リブラ」を発表して賛否両論ありましたが、これらを国が認めだすと状況はがらりと変わってくるのかもしれません。

まぁまだまだ先でしょうが。

引き続きトランプ大統領の言動を見ての取引となりそうですね。

26日には3番底もつけているのでとりあえずは上向きに見ていこうかと思います。

では、お疲れ様でした。

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