225銘柄入れ替えについて

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225銘柄入れ替えについて

27日の日経は、米中通商協議への懸念が後退し上昇となった米国株をうけ195円高の20,456円と反発となりました。

トランプ相場

日経平均株価

今日は反発となりましたね。

昨日の1570日経レバなどは良い買い場だったのかと思います。

昨晩のNY市場では、トランプ大統領が中国からの通商協議再開の申し入れがあったとして米中通商協議への懸念が後退して上昇となっていましたが、正直ころころと発言が変わっているのであまりそのままの意味でとらえないほうがいいのかと思います。

昨日の下げは目先の買い場だなーと見てはいましたが今日戻すとは思っていませんでした。

トランプ大統領の発言に一喜一憂する相場ですのでなかなか難しい相場なのかと思います。

まぁしかし、チャート的には3番底をつけて目先の底はついたかなという感じがしますし、トランプ大統領の発言次第なところはありますがそこまでの警戒はいらないのかなと思います。まぁ難しいところですが。。

米中の関係は未だ溝がありますし、今のところうまくいくわけがない状態かと思いますので、そのあたりを考慮して取引するのがいいのかと思います。

225銘柄入れ替えについて

225銘柄は定期的に構成銘柄の入れ替えが行われています。

定期見直しは9月初旬に発表されますので9月4、5日あたりに発表となるのかと思います。

225に組み入れられればETF買い入れや機関投資家などのポートフォリオ組み込みにより買いが入りますので発表後や入れ替え日などは上昇となるケースも多いのです。

現在採用銘柄候補としては、2371カカクコム、7974任天堂、3092ZOZOなどが最有力です。

除外候補としては9681東京ドーム、4272日本化薬が有力となります。

225構成銘柄は36業種を「技術」「金融」「消費」「素材」「資本財・その他」「運輸・公共」に分類されていますが、今回は有力候補が「消費」関連ですので除外銘柄も同じ「消費」の9681東京ドームが有力です。

今年の3月にはパイオニア上場廃止の為に225銘柄から除外、代わりに6645オムロンが採用されました。

225採用銘柄の都市伝説に旧大証銘柄(旧大阪証券取引所銘柄)は採用されないというものがありました。

2013年の6月に「市場統合に対する日経平均の銘柄選定上の取り扱い」ルールを変更したことにより旧大証銘柄の225採用に期待が高まっていましたが今までは見送られていたためです。

オムロンは225銘柄初の旧大証銘柄での採用だったために旧大証銘柄が採用されるとの期待感は高まってはいます。

任天堂も旧大証銘柄ですが、任天堂が採用された場合大きな買い需要が生まれ他の225銘柄への売り圧力が強まり相場が不安定にしかねないため見送られてきました。

任天堂と東京ドームでは時価総額も違いすぎますしね。ちなみに、任天堂は時価総額5兆3000億円、東京ドームは1000億円です。

そう考えるとZOZOやカカクコムの方が有力かな、と思います。

225構成銘柄の入れ替えはたまにしかないイベントですので短期的な値幅を取りたいのなら取り組んでみると面白いのかと思います。

では、お疲れさまでした。

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