FOMC議事要旨で大幅利下げが検討

シェアする

FOMC議事要旨で大幅利下げが検討

22日の日経は、昨晩公表されたFOMC議事要旨で大幅利下げが検討されていたことが伝わり上昇となった米国株をうけ前場は上昇しましたが、買いは薄く9円高の20,628円で終了となりました。

FOMC議事要旨で大幅利下げが検討

日経平均株価

今日も東証一部の売買代金は2兆円割れとやはり様子見が強いですね。

23日に行われるパウエル議長の講演に注目が集まっているようです。

現在、9月に利下げが行われる確率はほぼ100%と完全に織り込んでいるようですが米国の経済指標は良好で個人消費なども強いので思ったよりもハト派な発言とはならない可能性もあります。

トランプ大統領はFRBやFRBパウエル議長に対し利下げ圧力を強めていますが独立した機関ですし予想外も想定しておかなければなりません。

まぁしかしながら、予想通りならイベント通過であく抜けて上昇もありますしどちらかというとその可能性の方が高いのかと思います。

まぁ今はパウエル議長の発言に注目が集まっていますし様子見は仕方がないですね。

米国株は昨晩公表されたFOMC議事要旨で大幅利下げが検討されていたことがわかったことや企業決算が好調だったことなどをうけ上昇となっていました。

米国株もパウエル議長の講演を前に様子見感が強いと思います。

今回の講演はFOMC後にトランプ大統領が第4回対中制裁関税を発動してからの初めての発言となるのでその言動に注目ですね。

225は上にも下にもいけない状態かと思いますし、材料株を中心に取引していこうかと思います。

今日は短いですがこのへんで、ではお疲れさまでした。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

にほんブログ村 株ブログへ

こちらもよろしく

にほんブログ村