第2次パウエルショック

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第2次パウエルショック

21日の日経は、前日の米国株安などの影響をうけ56円安の20,621円で終了となりました。

第2次パウエルショック

日経平均株価

今日も弱いですね。

23日のパウエル議長の講演を前に動きが弱いです。

これで東証一部の売買代金は5営業日連続で2兆円割れ、昨日今日に関しては1兆5000億円台と様子見感が強いです。

現在Fedウォッチによると25bpの利下げの確率は98.1%となっておりFOMCによる利下げの確率はほぼほぼするようですが、市場は50bp~1pの利下げを望んでいる状態です。

パウエル議長は7月のFOMCで利下げをしましたが、その理由を「サイクル半ばの調整」と位置づけました。

23日の講演では前回よりハト派な発言があると期待されていますが、前回と発言が変わらないようだと失望売りも出る可能性もありますし今週末は注意が必要ですね。

パウエル議長が就任した時には米国株は大幅安となり「パウエルショック」と呼ばれていましたが、第2次パウエルショックも発言次第ではあり得ますので様子見感が強いのかもしれません。

Fedウォッチでも先週は50bpの利下げの確率も20%近くありましたが、21日現在では0%になっており思ったよりもハト派にならない可能性も出てきています。

私は年内に後2回の利下げかなと思っていますが、23日の発言次第でそれも考え直さないといけなくなるかもしれませんね。

日本株は個人投資家が20,000円付近で押し目買いを入れている人が多いのかと思いますが、そこも少し気にはなります。

まだ警戒するほどではありませんが、信用買い残も7月から徐々に増えてきていますしその中身は個人投資家かと思います。

なので20,000円あたりを割ってくるときには強く押す可能性も高くなってきているのかと思いますしそのあたりは警戒です。

まぁ割らなければ一度上がってからの下落と思いますし今のところ一度上昇後下落として見ています。

今週は引き続き様子見感の強い相場かと思います。23日のパウエル議長の講演を見て判断していこうかと思います。

では、お疲れさまでした。

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