中国ローンプライムレートを公表

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中国ローンプライムレートを公表

20日の日経は、前日の米国株高や中国の景気刺激策などの期待で買われ114円高の20,677円と続伸しました。

中国ローンプライムレートを公表

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今日は上昇ですね。3営業日続伸とはなっていますが、出来高が薄いのであまり手を出したくない上昇です。

騰落レシオ(25日)など低水準ですしテクニカル的には買いやすいのは買いやすいですがやはり相場が盛り上がるまでは手を出しにくいですね。

20日、中国では新たな最優遇貸出金利としてローンプライムレートを公表しました。

これにより企業の借り入れコストを引き下げる効果が期待され設備投資関連が買われています。

まだあまり詳しく調べてはいないのですが、リセッションが明確になってきている中国は来年の米大統領選でトランプ大統領降板することを望んでいます。

なので来年11月までこの米中戦争を引き延ばしたいのですが、この措置もその引き延ばし政策なのかと思います。

騙し騙し生きながらえようとしてはいますが、これで劇的に変わることはないでしょうしそれをわかってか上昇は限定的でした。

また、米国ではファーウェイの規制を90日延期するとして買われていましたが今のところ予想していた通り株価を上げに来ているのかな、という感じがしますし今は買いで考えていけばいいのでしょうがどこかでまた制裁を実行してくるのかと思います。

推測ばかりになってしまいますが、今のところその流れでしょう。

昨日も書きましたが、今週は今週末のパウエル議長の発言も注目されますし様子見ムードが続くのかと思います。

19日の日経は、先週の米国株高やザラ場中のアジア株高などもあり144円高の20,563円で終了となりました。

9月には100%利下げが織り込まれていますが、7月の利下げを「サイクル半ばの調整」 としていたスタンスが変わるのかどうかに注目ですね。

世界的に景気減速していますし、安全資産の金も高値付近なことも考えるとみんな買いにくいのかとは思いますが目先は株価の上昇を作って下げ代を作ってくるものとみていますので上昇に期待ですね。

日本株も来月利下げを織り込むFOMCに対し日銀の動きが気になりますが、こちらは日銀の動き次第ではさらに円高に進むでしょう。

日経平均株価は20,000円付近で下ひげを作ってはいますが次下に挑む展開になれば3回目の挑戦となるので次の下げは警戒が必要なのかと思います。

株では3回目の上昇や下落が大きいことが多いので。

今の相場は上昇しているから安心するのではなく上昇しているから警戒するようにするといいのかと思います。

では、お疲れさまでした。

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