対中関税の一部の発動を延期

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対中関税の一部の発動を延期

14日の日経は、米国が中国製品の一部の制裁関税発動を先送りにしたことが好感され199円高の20,655円で終了となりました。

対中関税の一部の発動を延期

日経平均株価

今日は上昇となりましたね。

昨晩の米国では、対中関税の一部の発動を延期することが報じられ主要3指数は上昇となりました。

ただ、先日も書きましたがトランプ大統領の次の制裁の為に株高に動いてくる予想ですのでしばらくは落ち着いてくるのかと思います。

13日の日経は、米中戦争激化懸念や円高、海外株安などの影響をうけ229円安の20,455円で終了となりました。
13日の記事

米中貿易交渉の担当者も電話協議していてトランプ大統領は「非常に生産的だった」としていますが、トランプ大統領はいつものことですがあまりそのままの意味でとらえないほうがいいのかと思います。

未だ米国と中国の溝は深いと思いますし、株高にしてからの追加制裁発動を懸念していますので株価が安い時はそこまで警戒はしなくていいのかと思いますが高くなってきたら警戒していこうかと思います。(予想です)

とりあえず9月の閣僚級通商協議は行われる予定ですが、この辺りは少し注意が必要なのかと思います。

協議も進展しない確率の方が高いでしょうし、今回の延期も「クリスマスシーズンに影響しない為」としていますが口実にしか見えません。

さらなる制裁も視野に入れて取引していくのがいいのかと思います。

まぁしかしながら、次の制裁があったとしても今の水準以下で発動はしないのかと思いますしやはり株高にしてからでしょう。

それまでは日本株も安定してくるのかとも思います。ですが、今日は東証一部の売買代金も2兆円割れとなり個人が多いように見えますのでこういう上に飛んだ時は見送りでいいのかと思います。

あくまでも押し目を狙ったほうが勝てる相場だと思いますし、20,000前半を狙っての取引がいいでしょう。

米大統領選挙は来年の11月3日となりますが、この間中国との決着がつくまでは波乱の多い年になりそうです。

安全資産である金もNYで1500ドル、日本で5000円超とトランプ大統領の存在がリスクなのかというぐらいに上昇していますが、まぁそれだけチャンスも増えるということですので直撃を食らわないように立ち回りたいですね。

トランプ大統領の「ツイート砲」を躱して利益を積んでいかなければなりませんし、難しい相場ですがとりあえずは上向きになりつつあるのかと思いますし上昇に期待していこうかと思います。

では、お疲れ様でした。

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