日経平均下げ幅縮小

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日経平均下げ幅縮小

6日の日経は、昨晩の米国株大幅安をうけ全面安で始まりましたが後場には切り返し134円安の20,585円で終了となりました。

日経平均下げ幅縮小

日経平均株価

今日は良い買い場となりましたね。

昨晩のダウ平均株価が767ドル安と今年一番の下げ幅をつけて225は大幅安から始まりましたが、後場には切り返しなりました。

20,000円割れまではいかず20,000円前半での切り返しでしたのでほぼほぼ予想通りの動きで気持ちいい動きでした。

まだ今日の米国株の動き次第とはなりますので気は抜けませんがとりあえずは良い結果となったのではないでしょうか。

明日も切り替えしていく動きとなれば今日がとりあえずは目先の底打ちが確認できますので明日からの動きに注目ですね。

さて、米国では昨晩中国を為替操作国として認定しました。

昨日も書きましたがすぐ動いてきましたね。

5日の日経は、米中関係悪化が懸念され先週末下落した米国株をうけ366円安の20,720円と続落となりました。
5日の記事

5日には中国人民銀行が人民元の中心レートを1ドル=6.9元より元安方向に設定していましたが、為替操作国と認定されてからこの中心レートを元高に設定したことにより米中戦争の懸念が少し緩和されました。

しかし、この問題も長期化する恐れもあり中国の動き次第では中国からのすべての輸入品に対し25%の関税をかける可能性もあります。

現在は9月1日から関税のかかっていない残り3000億ドル相当に10%の関税がかかってきますが、今回の関税で9月に行われるFOMCでの利下げも視野に入ってきました。

そうなると今日は円安方向に動いてはいますが、FOMCが近づくにつれ円高傾向となっていくでしょう。(日本との金利差が縮小されるため)

その前に日銀も動いてくるでしょうが切れるカードが少ないので厳しいところなのかと思います。

まぁとりあえずは今日のNY市場を見てという感じですが、切り返しに期待して見ていこうかと思います。

では、お疲れさまでした。

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