日銀現行政策の維持でサプライズはなし

シェアする

30日の日経は、円安に振れていたこともあり前場は上昇となりましたが日銀が金融政策決定会合で現行政策の維持を決めたことから上げ幅を狭め92円高の21,709円で終了となりました。

日銀現行政策の維持でサプライズはなし

日経平均株価

今日は久しぶりに東証一部の売買代金が2兆円を超えてきましたが、30、31日と行われるFOMCや米中閣僚級の通商協議も31日まで行われますので様子見ムードがまだ強いのかと思います。

日銀による金融政策決定会合では、現行政策の維持となりました。フォワードガイダンスなども変更なしのようです。日銀としては切るカードも少ない状態なのでここで切るべきではないとの判断なのかと思います。

まぁサプライズ感はなかったのでそこまでの反応はなかったですね。

物価目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れがある場合は躊躇なく追加緩和に講じるとのことですが、ECBFRBに比べ日銀が出来ることが少ないので追加緩和に動いた時の副作用の方が心配です。

やはり消費税増税がネックかと思いますし、厳しい状況になっていくのではないのかと思います。

この流れだと円高の流れとなるかと思いますが、現在は少し円高に振れているだけです。FOMC後に再度振れてくる可能性がありますので注意が必要なのかと思います。

昨晩のNY市場では、やはりイベントを前に動きづらいのか高安まちまちとなりました。

ナスダックなどはアマゾンやフェイスブックの決算が冴えないことから売りがでてマイナスとなっていました。

まぁですがこちらもイベント前ですので様子見感が強いと思いますしとりあえずはイベント通過を見ていくことになるのかと思います。

引き続きイベント様子見後決算を織り込んでいく相場になるかと思いますので様子を見ていこうと思います。

では、お疲れ様でした。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

にほんブログ村 株ブログへ

こちらもよろしく

にほんブログ村