10営業日連続2兆円割れ。。

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10営業日連続2兆円割れ。。

16日の日経は、円高が引き続き重しとなり値がさ株に売りがでて150円安の21,535円で終了となりました。

10営業日連続2兆円割れ。。

日経平均株価

今日もやりようのない相場でした。

これで10営業日連続東証一部の売買代金が2兆円割れとなり米国株と比べて弱さが目立ちますね。

昨晩の米国株は、引き続き利下げ期待で主要3指数ともに上昇となり最高値を更新しています。

米国株も決算シーズンを迎えますが、S&P500の中で2Q決算前に業績見直しを修正した銘柄は113社ありそのうち87社がEPSを下方修正したようです。

26社が上方修正となっていますが、下方修正した企業が多いことから株価は堅調ですが米中摩擦の影響が出ているものと思われます。

先行で利下げ観測が進んでおり7月30、31両日に行われるFOMCでは利下げ濃厚となっています。

それにより円高が進んでおり、上値に重しとなるので株価指数先物にも売りが出てそれも日本株の下押しの一因になっているようです。

今日は最近上昇となっていた内需株にも売りが出ており引き続き弱い展開となりそうです。

また、先週末には決算を出した企業が117件となっており決算処理もメインとなっていましたね。

7月21日には参院選投開票が行われますが、ここから7月末、8月上旬ぐらいには悪材料も出てくるものと思っていますのでここらで買われないのは悪い傾向かな、と思います。(予想です。)

前回の日米首脳会談ではトランプ大統領が「8月に良い発表ができる」と発言していたことから日本に不利な密約が交わされた懸念があり8月にはこの悪材料が飛び出てくる可能性があります。

なので、その前にあげてくると思っているのですがなかなかの薄商いで動きようがありません。とりあえず選挙中は急落の可能性も低いかと思いますので弱いところは押し目買いをしていくのがいいのかと思います。

また、29、30に行われる日銀の金融政策決定会合ではFOMCの前の会合ということでどう動いてくるかですが、現状9月に緩和へ動く見解が可能性高そうです。

7月は利下げ確実なFOMC前ということもあり緩和としても効果が打ち消しあうこととなりそうですので9月に緩和とするのが主軸となりそうです。

緩和の内容としては、フォワードガイダンス(将来指針)の修正、長期金利目標の変更、上場投資信託(ETF)買い入れ増額などがメインとなりそうです。

これで緩和無しとなればドル円も105円割ってくるでしょうから何かしらの緩和は行ってくるものと思います。

今月末から8月下旬には決算時期となってきますが、8月は為替も円高に振れる傾向があり株価も落ち込みやすい時期となりますのでこのあたりはポジション少な目で取り組むのがいいのかと思います。

また、8月上旬にはJPX日経400の銘柄入れ替えもありますので思惑で動いてくる銘柄にも注目かと思います。

なかなか動きがなくやりにくい相場ですが、材料株に期待して取引していこうかと思います。

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:1、2日

6047 Gunosy

6058 ベクトル

では、お疲れさまでした。

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