米国株が強い。。

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米国株が強い。。

4日の日経は、前日の米国株が過去最高値を更新したことをうけ投資家心理が改善し買いが優勢となりましたが、後場からは上げ幅を縮め64円高の21,702円で終了となりました。

米国株が強い。。

日経平均株価

昨晩のNY市場は米国の独立記念日の前日ということで半日の取引となっており東京市場はだいぶ薄商いですね。

東証一部の売買代金は1兆4548億円となっておりまぁ海外勢の動きも少なく今日はしょうがないでしょう。

それにしても米国株は強いですね。ダウ平均株価とS&P500は過去最高値を出しておりナスダックも終値ベースで過去最高値と主要3指標が高値更新となっています。

昨日はUSTR(アメリカ合衆国通商代表部)がEUに対しエアバスの補助金が不当として追加関税を検討していることが伝わったことが重しとなりましたが、それをもろともしない上昇です。

とりあえずは米国株が上昇となっているうちは日本株も上昇基調になるでしょうし良い感じですね。

引き続き米国株の動きを気にして天井を探っていこうかと思います。

明日は米雇用統計も発表されますが、今回は少し悪い方が利下げ観測も広がるかと思いますのでいいのかと思います。良いと利下げ観測は後退しますがどちらにせよプラスにとれそうです。

さて、それをうけて日本株ですが、世界的に緩和傾向にあるので円高傾向が続きそれが重しとなっています。

そのうち日銀が動いてくるでしょうが現在異次元緩和真っ最中ですので緩和できる幅もほとんどありません。

ECBのドラギ総裁も9月頃には緩和に動くでしょうし、FRBFedウォッチによると今のところ7月のFOMCで25ベーシスポイントの利下げの確率が29.7%、50ベーシスポイントの利下げが70.3%と利下げは100%織り込んでいます。

日本は金利の下げ幅はほぼ0ですし、これからの円高に対する日銀の動きにも注目です。31日のFOMCの前の29、30両日には日銀による金融政策決定会合がありますのでここでの金融政策には注目かと思うところです。

今のまま消費税増税ともなると不安しかありませんが、どうするつもりでしょうかね。円高は輸出企業にマイナスとなりますし内需を拡大していくしかないのかと思いますが、政府にはその動きが見られません。

その上プライマリーバランス黒字化という目標があるために消費税増税を敢行する。消費が落ち込んできているのに消費意欲を冷やす増税は正気とは思えませんが、どうしていくのでしょうかね?

米国株が良い動きをしてくれているうちはいいのですが、そのうちひどい相場も控えているかと思いますのでできるだけ回転を意識しての取引がいいでしょう。

まぁ参院選中は大丈夫と思っているのでそれ以降警戒は必要かと思うところです。

明日は米国も休場となるので鬼の居ぬ間に洗濯相場となるかもしれませんのでそういうところで回転していければといいかと思います。

では、お疲れさまでした。

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