盛り上がりに欠ける一日

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盛り上がりに欠ける一日

3日の日経は、米中貿易協議の再開決定による買い戻しも一巡し円高などの影響もあり116円安の21,638円で終了となりました。

盛り上がりに欠ける一日

日経平均株価

今日も軟調な一日でしたね。

東証一部の売買代金も2兆円割れと引き続き盛り上がりに欠ける相場となっています。

現在、リスクオンとしていいのかリスクオフなのか方向感が出ず動きようがないですので方向感が出るまでは様子見となりそうです。

昨晩のNY市場では米通商代表部の欧州連合に対する追加関税の対象規模拡大を検討しているとの発表もありましたが、小幅高となりました。

米国は相変わらず強いですが、米国が強いうちは日本株もとりあえずは持ちこたえるでしょう。

また、来週にはETFの決算日による配当支払いもありますので少し重たくなるかもしれません。

8日には約2800億円、10日には約3500億円の分配金の支払いが発生しこの薄商いが続くと少し重しになるかと思うところです。

引き続き押し目買い目線でいいかと思いますが、回転が出来るように決済は早めにして回転を意識するのがいいかと思うところです。

個別はデイトレ銘柄の4113、3111ともに軟調でしたね。4113田岡化学工業は朝一は上昇しましたが地合いも悪く残念な結果でした。参考にされていた方は申し訳ないです。

今は出来高がつくまでは動きにくいですが、基本押し目買いで回転を意識するのがいいかと思うところです。

今日は私用があるのでこの辺で、では、お疲れさまでした。

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