景気サイクル的に、、

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景気サイクル的に、、

2日の日経は、前日の米国株高をうけ薄商いながら小幅高となり24円高の21,754円で終了となりました。

景気サイクル的に、、

日経平均株価

今日は動きが少なかったですが、小幅高でしたね。

東証一部の売買代金も1兆8900億円と2兆円割れとなっており盛り上がりに欠けます。昨日も大幅高とはなっていましたが売買代金も2兆2000億円と上昇に比べて出来高が伴っていませんので高いところは引き続き警戒が必要かと思います。

一応買い目線ではありますが、押し目買いをメインに立ち回るのがいいのかと思うところです。

また、1日には「元徴用工」訴訟やレーダー照射などの反日を続ける韓国に対し、半導体などの製造に必要なフッ化ポリイミド、レジスト、エッチングガスの3品目に対し輸出規制を4日から強化していくようです。

これにより、韓国の半導体大手サムスンや有機ELテレビのLGエレクトロニクスなどに影響が出てくるものと思います。

韓国も今や沈みかけの舟状態ですのでデフォルトもこれにより近づいていますね。G20でも韓国は首脳会談などは行わず少し浮いた存在に見えていました。

安倍首相とも握手を数秒交わしただけの場面が特徴的でしたが韓国への対応はこれでいいのかと思います。

これにより韓国の半導体企業が沈んでいけば日本の半導体企業にとってプラスになっていくでしょうし、慰安婦問題に対し天皇陛下への謝罪要求や元徴用工をめぐる異常判決 、レーダー照射など日本の常識では考えられない反日を繰り返す国と仲良くする必要はないのです。

日本が韓国に情けをかけなければ日本の半導体事業にはプラスとなるでしょうしこのまま制裁を続けてほしいところです。

さて、日本では参院選が始まりますね。選挙の時期は下げにくい傾向がありますが今回はどうでしょうかね。

日程は4日公示、21日に投開票となります。

昨日も書きましたが私はトランプ大統領の発言から日本に対しなにかしらの大きなやり取りがあったとみてまして、日本にとっては悪材料ではないかと思っています。(予想なので話半分で)

そして、選挙中にそれらを発表することはないかと思いますので発表するのならば選挙後になるのかと思います。

なので、とりあえず選挙中は波乱材料も出てきにくいのかと思いますしそれまでは買い目線で考えていこうかと思います。

米国株も高値付近ですし、今回3度目の27000ドルチャレンジ中ですが米国も7月で景気が10年1か月継続しています。FRBも10年ぶりに利下げ観測が見られますしリセッションも近づいてきていると思いますのでしばらくは大丈夫かと思いますが注意は必要でしょう。

ちなみに米国の景気が続いた最大月数は10年2か月です。日本は現在景気サイクルから6年8か月経過しており最大月数は7年2か月となっています。

まぁ世界的な景気後退局面ではありますし、調整は仕方がないのかとは思いますが日本はそれに加え消費税増税がまっていますのでなかなか厳しい相場になるのではないかと思うところです。

なにがきっかけで下がるのか、というところですが、中国と米国は一旦は休戦となったので(まぁすぐぶり返すでしょうが)英国のブレグジットか、消費税増税か、ドイツ銀行なんかもコメルツ銀行との合併もなくなり経営がやばい状態ですしドイツきっかけもあるかと思いますね。

まぁクズ株同士が集まっても同じことだったかもしれませんが、ドイツ銀行を中心にEUあたりからきっかけの下落は高いと思うところです。

まぁ今は買いで立ち向かえると思いますし、225は少し重そうなので材料株に期待してみていこうかと思います。

デイトレ銘柄

条件:買い

期間:デイトレ

4113 田岡化学工業

3111 オーミケンシ

では、お疲れ様でした。

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