やりようがない。。

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やりようがない。。

25日の日経は、ドル円が106円台に入るなど円高を嫌気した売りが入り92円安の21,193円で終了となりました。

やりようがない。。

日経平均株価

今日も東証一部の売買代金は2兆円割れと活発ではないですね。

今週は28、29両日に行われるG20とそれに合わせて米中首脳会談がありますのでやりようがないですがしょうがないでしょう。

ドル円は米国の金利が低下していることやイラン制裁などもあり今日は106円台に突入しています。

今日は円高に振れたことを嫌気した~というような記事も多いですが先月末から円高に振れていましたので逆に下がらないのが不思議なぐらいでしたし、これぐらいの下げはしょうがないでしょう。

米国は来月のFRBによる利下げを織り込んでいるでしょうし、ECBも緩和の方針です。日銀も来月の金融政策決定会合ではなにかしら緩和の方針を発表するでしょう。日銀の黒田総裁は大規模な緩和策があるということを言っていましたがそれには少し疑問が残ります。

また世界的緩和傾向にあるということは世界的に景気が下振れているということになりますが、その中日本は消費税増税に踏み切る愚行をおかすようです。

根本の原因はプライマリーバランスの黒字化を目標にしていることですが本当にここらへんはどうしようもないとしか言えませんし、私たちはこのどうしようもない中で試行錯誤していくしかないのでしょう。

11日の日経は、米国がメキシコへの制裁が見送られ投資家心理が改善しましたが、影響は少なく+69の21,204円で終了となりました。...

消費税増税を行うということは株は売りで考えていかなければならない時が来るということだけは考えていた方がいいのかと思うところです。

まぁ今は今週末に開かれるG20と米中首脳会談を待ちましょう。

また、トランプ大統領はイランの最高指導者ハメネイ師や軍高官8人に対し制裁を課しました。これにより海外のドル資産が凍結されたり輸出などもしにくい状況になります。

これに対し外務省のムサビ報道官は「イランの指導者と外交の最高責任者に対する無益な制裁は、米政府との外交の道筋が永遠に閉鎖されたことを意味する」と指摘し、緊張はさらに高まっている状況となっています。

さて、最近は世界的に悪材料しか出てこない状況ですね。

それほど米中の対立の影響が大きいのです。そのため今週末は注目となるのですが、ここでは具体的な進展にはあまり期待はしていません。

米国が折れて合意という道はほとんどないでしょうし結局は中国が折れるのかどうかです。そして、中国が折れるということは中国の崩壊を意味するので簡単には折れれません。

そして折れずに協議再開となったところで中国は関税によって疲弊して崩壊となるのでどちらにせよ中国は終わりです。中国は対立を続ける体力はあるということを言っていますが、足元ではばたばたとデフォルトが発生していますし長くは持たないでしょう。

まぁ今週末にはその方向性も見えてくるのかと思いますし、注目していこうと思います。

日本は政治が全然ダメなのでどこかで売りを考えていこうかと思います。

では、お疲れさまでした。

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