閑散相場※用語集追加しました

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閑散相場※用語集追加しました

24日の日経は、今週末の米中首脳会談を前に様子見ムードで27円高の21,285円で終了となりました。

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日経平均株価

今日は閑散相場でしたね。

東証一部の売買代金は1兆4115億円と動きがなかったです。

やはり、28、29両日に行われるG20に合わせて行われる米中首脳会談を前に買いにいくことも売りにいくことも微妙なところで手を出せないような感じです。

まぁ中国も折れる気はないように見えますし、米国はもちろん折れることはありません。

ですが、首脳会談が開かれるということは何かしらの動きはあるはずです。

中国習近平主席もなにかしらの成果を挙げなければ国内から叩かれる要素になりますが、相手はあのトランプ大統領ですので中途半端なことをすればさらなる報復も用意されています。

7月頭には中国の出方次第で中国からの輸入品すべてに25%以上の関税をかけるとのことです。こうなれば中国の崩壊もだいぶ早まるものかと思います。

トランプ大統領と習近平主席は電話会談などもしておりその時のトランプ大統領の反応は悪くない感じでしたのでなにかしらの合意もあるのかな、とも思いますが、米国の主張を全部受け入れれば結局中国は崩壊してしまいます。

なので中断している協議を再開するぐらいが主軸なのかと思うところです。

関税引き下げなどになれば大幅高ともなりそうですが、まぁないでしょう。

また、トランプ大統領はイランに大規模な追加関税を24日に発動することをツイッターで明らかにしていました。

訳:イランは核兵器を持ってはならない!オバマが取り交わしたひどいイランとの協定で、イランが短い年月で核を持つところだった。更にその協定は核有無の検証はできないとしている。月曜日には大きな追加の経済制裁を行う予定だ。続く。

オバマ政権の時に関税の引き下げと引き換えに合意した核合意ですが、トランプ政権に代わってからすぐに米国はこの合意から離脱しました。

結局、イランへの関税を引き下げたことにより核開発が短期間で進みそれにトランプ大統領がNOを突きつけた感じです。

5月にはイランが核合意を一部停止するなどもありましたし、ここも緊張した状態が続きます。

英国では、退陣となったメイ首相の後任を決める与党・保守党党首選が進んでいてブレグジット強硬派のジョンソン前外相と穏健派のハント外相との決選投票となります。

7月下旬には新党首が生まれますね。優勢なジョンソン前外相ですが、22日に交際相手と口論になり警察を呼ばれるという事態になりイメージはだいぶ悪くなっていますね。

まぁですが、まだまだジョンソン前外相の方が優勢なのかと思います。

個別では、前週に紹介した6067インパクトがかなりいい感じですね。ここら辺は一部利確を入れて残った玉で様子見ぐらいがいいのかと思います。

あと、用語が難しいとの声がありましたので用語集を作成しその用語集のテキストにリンクをつけました。

FOMCPBRなど横文字が結構出てきますのでわからない単語はリンクを見てくれればわかるようになるのかな、と思います。まだ実装したてですので単語は多くないですが、ぼちぼち増やしていこうかなと思います。

では、お疲れさまでした。

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