中国が崩壊する理由

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中国が崩壊する理由

17日の日経は、FOMCなどイベントを前に様子見ムードで7円高の21,124円で終了となりました。

FOMCを前に様子見相場

FOMCを前に様子見相場

今日も225はあまり積極的な動きではなかったですね。

デモで落ち込んでいた香港ハンセンなどが朝方上昇したこともあり前場は少し上昇とはなっていましたがそれも長続きはせず小幅高となりました。

東証一部の売買代金も1兆6498億円と薄商いとなっていますし、FOMCを前に様子見相場となっています。

6月のFOMCは18-19日に行われますが、CMEフェドウォッチによると6月の利下げ確率は17.5%、7月の利下げ確率は84.0%となっており今回は据え置きとなりそうですが7月には利下げ濃厚となっています。

今回のFOMCではハト派な発言があると思いますのでそれがどの程度なのかというところが注目されるかと思います。タカ派なら波乱ですが、まぁハト派濃厚というところでしょう。

また、何度も書いていますが今月末には大阪で開催されるG20と合わせて米中首脳会談も予定されており、まだその有無も決まっていませんが今週中にはそれもわかってくるかと思いますのでまた都度更新していこうと思います。

今回の米中首脳会談の結果次第でトランプ大統領は残りの中国からの輸入品約3250億ドル相当に25%以上の関税をかける用意があるとのことですし、不透明な部分でもあるので注目となります。

中国が折れて合意、という可能性はかなり低いと思いますし今までの動きを見ていても中国は出来れば来年の米大統領選までのらりくらりと引っ張りたいのかと思いますのであまりいい結果は期待できないのかと思います。

まぁ長期戦となれば中国がどれぐらい崩壊とならずに堪えれるのかわかりませんが、崩壊までのカウントダウンは始まっていますので追加関税が発動すれば中国の崩壊は相当早まるものかと思います。

中国が崩壊する理由

国が崩壊となる特徴として社債の増加があげられます。

中国は現在急激に社債が増加しており、それと並行に債務不履行(デフォルト)も多く発生しています。

借りたお金の利払いなどが出来ずに倒産することですね。

国別債券発行残高

そのデフォルト額は2018年には1200億元(約2兆円)となり最悪だった2016年の約3倍規模に増加しており、2019年には6兆円ほどにもなる予想が建てられています。

上の図は国別の債券発行残高となります。上の図を見ると日本もやばく見えますが、日本は社債のデフォルト確率は低く対GDP比も中国より低い割合ですし、また、国債に関しても10年利回りは-0.1%となっているのに対し中国は3%超ですし、国債の内訳は日本は100%円建て、中国は外貨建てが8%近くあるので内容が全然違うので大丈夫と言えます。

国債に関しては下の記事で書きましたので載せておきます。

11日の日経は、米国がメキシコへの制裁が見送られ投資家心理が改善しましたが、影響は少なく+69の21,204円で終了となりました。...
国債についてはこちらに詳しく書いています。

中国も表面的には保っているように見えますが、足元ではばたばたとデフォルトが発生しておりだいぶ苦しい状況といえます。

中国共産党は関税、為替操作、強制的な技術移転、知的財産の窃盗など自由で公正な貿易とは相いれない政策をとってきましたが、それも今や米国に目をつけられており長くは続けられないでしょう。

すぐに崩壊とはならないでしょうが、早いと1、2年でデフォルトの可能性はあります。そのタイミングが分かればいいのですが、それは誰にもわかりませんのでその可能性があるということは頭に入れておいた方がいいのかと思います。

さて、今月末の米中首脳会談がその崩壊のペースを決定づけるとしたら注目されている意味が分かるものかと思います。

日本も中国からさっさと手を引けばいいのですが、いつものことですが日本は行動が遅いのでしょうがないですね。

米国は次々と大手が中国から手を引いています。引き続き中国関連の株は注意が必要なのかと思うところです。

今はインドなどが良さそうですね。現在現地の財閥と組んで小売り事業を拡大している○○○○なんかは押し目買いしていってもいいのかと思います。

目先は大型株は様子見となりそうですので材料株をメインに立ち回るのがいいのかと思うところです。

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

3134 Hamee

5218 オハラ

では、お疲れさまでした。

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