日本株はいつ売りにまわろうか

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日本株はいつ売りにまわろうか

12日の日経は、引き続き買い意欲のない展開でアジア株安などの影響もうけ-74の21,129円で終了となりました。

日本株はいつ売りにまわろうか

日経平均株価

東証一部の売買代金は今日も2兆円割れであまり活発な相場ではありませんでしたね。

G20と合わせて行われる米中首脳会談まではこんな展開が続くのかもしれませんね。

トランプ大統領は中国の対応次第では中国からの輸入品3000億ドル相当に25%以上の関税をかける可能性も示唆しており、この首脳会談の展開次第で大きく相場が動く可能性があります。

もちろん中国が会談に応じなければ発動していくでしょうし、トランプ大統領が納得のいかない合意内容なら発動していくでしょう。

これは中国がまともな国に生まれ変われるか、崩壊するかの2択になるのかと思いますし前者は共産党がつぶれないかぎりは無理でしょうし共産党が潰れるということは中国の崩壊となるかと思うのでどちらにせよ中国は潰れるものと思います。

メディアは反トランプ大統領が多いので悪いニュースが目立ちますが、誰かが中国を潰しにかからなかったらこの先さらにひどい展開も想定できましたので被害はでるでしょうが中国は一回潰れるべき国です。

中国人は悪くありません。あくまでも悪いのは中国の権力者たちです。

中国は知的財産権を侵害し、ウイグル人を虐殺して人身売買をしていますし(中国ですぐドナーが見つかるのはこのためです)、隙あらば他国を侵略してこようとしてきます。環境破壊も気にせず(周りの国のPM2.5の被害など)汚染を放置し、そんな国がその中で得た利益で軍事力を拡大している。

そんな国を見逃すわけにはいきませんし、トランプ大統領の行動は投資家としては迷惑ですが悪くはないのかと思います。

ですので今後の影響が大きい今月末の米中首脳会談は最注目となるのかと思うところです。

日本では7月に参院選がありますがここでのダブル選の線は薄いようですね。

まぁわずかな望みでしたが、ダブル選となれば消費税増税の延期か凍結なども期待できましたがその線はもうだいぶ薄いようです。日本の政治には失望することになりましたが、まぁそう決まれば株はやりようがあります。

そもそも借り入れコストほぼ0の日本が消費税増税をする意味がないのですが、まぁそこらへんは昨日書いたので昨日の記事を読んでもらえればと思います。(少し長文ですが)

11日の日経は、米国がメキシコへの制裁が見送られ投資家心理が改善しましたが、影響は少なく+69の21,204円で終了となりました。...
11日の記事

消費税が決まったとなれば後はいつ売りで入るのか、を考えなければならないかと思います。

あくまでも今ではないかと思います。

米中首脳会談で荒れるかもしれませんが、その後選挙も控えているのでここらはまだ買いでいけるのかと思います。

選挙時は株も上がりやすいので絶対ではないですが買い目線でいいでしょう。

後は、これだけ消費税増税でデフレ政策だ景気後退やなんやいわれているのでさすがになにかしらの景気刺激策は出してくるのかと思いますし、まだしばらくは大丈夫なのかと思うところです。

それにしても自民党はダメだし野党はそれ以前の問題、日本も根本的に作り直した方がいいかと思うぐらいです。

まぁ引き続き中国関連、金融関連、輸出企業や自動車関連の株は気をつけた方がいいのかと思うところです。

デイトレ銘柄

条件:買い

期間:デイトレ

6938 双信電機

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

3627 ネオス 備考:朝一強く上昇するようなら見送り

では、お疲れさまでした。

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