消費税は無意味

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消費税は無意味

10日の日経は、メキシコ制裁関税回避を背景に上昇となった米国株をうけ日本株も上昇し+249の21,134円で終了となりました。

225は強含み

日経平均株価

今日は225もだれずに高値圏にとどまれましたね。

21,000辺りは累計売買代金も溜まっていましたが消化しつつ小幅値動きで終わることができました。

今週末はメジャーSQとなっていますし、それに向けてまだ上を見るのかもしれませんが高いところは引き続き警戒しての取引がいいかと思います。

東証一部の売買代金も2兆円割れとなっていますしあまりここらでは手を出したくないですね。

さて、先週末の米国株は雇用統計が発表され非農業部門雇用者数が予想の18万5000人を大きく下回る7万5000人と悪化となりましたが、これが7月の利下げを織り込んでいく結果となりました。

今月20日にはFOMCがあり、利下げとなるようなら引き続き景気減速が意識され円高傾向となっていくのかと思いますのでSQ後警戒が必要でしょう。

また、メキシコへの関税の発動も見送りになったことも好材料となりましたが、ここらへんは先週も書きましたが大した問題ではないと思っていましたので予想の範囲内でした。

6日の日経は、前日の大幅高の影響もあり買われる場面もあったが戻り売りが優勢に進み8円安の20,767円と小幅安で終了となりました。...
先週6日の記事

また、米中貿易戦争では閣僚級協議を行う予定はないと伝わり今月末G20と合わせて行われる米中首脳会議には最注目かと思うところです。

日本は相変わらず消費税増税の必要性を訴えるみたいなことを言われていますが、ここらは阿保過ぎて言葉がありません。

9日には20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で10月の消費税率引き上げを説明した際、参加国から「異論はなかった」としていましたが自分の国でもない日本が増税するのに異論もくそもないのかと思いますが。。

他の国に笑われているだけだと思いますが、まぁもう増税はするのかと思いますし、我々投資家は売りで考えたほうがいいのかと思うところです。

まぁ軽減税率の内容は変えてくる可能性はありますのでその点次第では少し変わるかとは思いますが、あまり期待はできないですね。

消費税は無意味

増税によりさらにデフレ脱却は遠のくでしょうし物価上昇2%は当分無理でしょう。増税はデフレ政策でして、安倍政権はデフレ脱却を言っているのに矛盾しています。

財政の健全化をして消費税増税分は社会保障に充てると国民の民意を得れるようなことを言っていますが、そもそも消費税増税は財政の健全化とはなりません。

また、消費税は逆進性の税金なのです。年収200万の人はその収入をほとんど消費に使うでしょうが、年収2000万の人は全部使うという人は少ないでしょう。つまり、所得によって税率が変わる税金ですので所得の低い人ほど重い税金なのです。

金持ちを優遇して貧乏人から絞り取るのが消費税ですので公平性もありません。

プライマリーバランスを黒字化するというのがそもそも間違いなのですが、まぁここらへんは長くなるのでまた別で書きたいと思います。

まぁ消費税増税となれば愚かではありますが、そうなると決まれば投資にもやり方はあります。

今はまだ買い目線でいけばいいのかと思いますが、時期が来れば売りでいかなければならないかと思うところです。

では、お疲れ様でした。

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