パウエルFRB議長が利下げを示唆

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パウエルFRB議長が利下げを示唆

5日の日経は、パウエルFRB議長が利下げの可能性を示唆したことが材料視され上昇となった米国株を背景に+367の20,776円で終了となりました。

パウエルFRB議長が利下げを示唆

日経平均株価

今日は上昇となりましたね。

昨日はパウエルFRB議長が利下げを示唆したことで上昇となったようですが、正直年内利下げは織り込んでいるものと思っていましたし少しきな臭い上昇ですね。

昨日の記事ではアイランドリバーサルな形が理想とは言いましたが、形がいいので21,000円ぐらいまでは戻すのかもしれません。

今日の日経は、前日の下落による自立反発を期待しての買いもありましたが円高など上値は引き続き重く2円安の20,408円で終了となりま...
昨日の記事↑

ですが、後場には方向性のない動きとなっていましたしこういうところは買いで出動せず様子見が正解かと思います。

米国はリセッションとなったとしても利下げで対応もできますが利下げをするとなると円高ドル安になりますので輸出企業は厳しくなるでしょうし225の上値を抑える要因となりますので注意は必要です。

日本も利下げできればまだいいのですが、残念ながら日本は異次元緩和真っ最中ですので金利は0%付近ですので利下げは出来ません。

日銀ができることは現在年間6兆円としているETF買い入れを増やすなどですが、これは永久にはできませんしあまりやり過ぎると急落の時にボラが大きくなる要因ともなりますのであまりしてほしくありません。

となると政府の動き次第となりますが、このまま消費税増税だともう株をしばらくやめるか売りで勝負しなければなりません。

まぁ延期の話も出ていますが延期ではあまり意味がないので凍結なりした方がいいのかと思います。麻生財務相は増税増税言っていますが、世界的に日本は増税すると宣言した手前そういうしかないのでしょうか。

まぁもう増税まで4カ月となっていますし投資をやっている身としては早く決めてほしいところです。こういうのは決まってしまえばやりようがあるのです。

今困っているのはどっちかわからない状態なので方向感が出ないところがあります。まぁ7月にはダブル選の可能性もありますしそのあたりで分かるのかと思うところです。

後は英国のブレグジットですが、正直ここが一番不透明です。

問題が複雑なため予測も建てにくいですし、影響もどれ程になるのか不透明。

私としてはさっさと合意なき離脱でも離脱するなら早い方がいいと思います。そうなれば、目先は波乱となるでしょうがそれもしばらくすれば落ち着いていい買い場だったとなるでしょう。

この結果は時期保守党党首が誰になるかで大きく変わるでしょうし、都度考えていこうかと思います。

まぁ今はこのまま上昇局面となるイメージはないですし、高いところは買わないように押し目を狙うよう取引した方がいいのかと思うところです。

まぁ目先はいい形なので上がるかもしれませんがね。

では、お疲れさまでした。

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