日経平均日米首脳会談を前に薄商いで様子見相場

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日経平均日米首脳会談を前に薄商いで様子見相場

今日の日経は、NY市場が休場ということもあり個人投資家の値ごろ感からの買いが広がりましたが、上値を追うほどではなく+65の21,182円で終了となりました。

日経平均日米首脳会談を前に薄商いで様子見相場

日経平均株価

今日は日米首脳会談がありましたが225は様子見でお休み状態でしたね。

東証一部の出来高は9億株ほどで売買代金は1兆4700億円の薄商いでした。

今日は米国が戦没者追悼記念日ということでNY市場は休場となっており個人投資家メインの相場であったかと思います。

材料株はいい感じで上昇になっていた銘柄もありましたし、上昇したところは一部利確などできたのではないかと思うところです。

先週末も書きましたが、今回の日米首脳会談は日米の仲の良さを見せつけるのがメインとなりました。予想通りで波乱もありませんでしたので結果的に先週の押し目は良い買い場だったのかと思います。

↓先週末の記事

今日の日経は、引き続き米中貿易戦争激化懸念と経済指標が予想を下回るなどで米国株安だったこともあり日本株もそれを引き継ぎじりじりと上...

日米首脳会談では貿易に関して8月頃に何らかの合意の発表があることを発言し、概ね合意に向けて進展していることを示唆しました。

まぁしかし本格的に上昇となるような感じではなさそうですし、明日以降もイベントを抜けたあく抜けで上昇となっていくかもしれませんが根本的に未解決な悪材料が多数ありますので下落に対しての警戒は必要でしょう。

為替も円高気味で推移していくかと思いますし、225の下押し要因ともなるかと思いますので2万円台の一段安も警戒しての取引がいいかと思うところです。

さて、先週末の米国株ですがトランプ大統領が中国との貿易戦争は早期に終了するとの見方を示し、ファーウェイは危険だが中国との通商協議次第で問題が解決される可能性があると発言したことにより投資家の懸念が緩和されダウは反発となりました。

それをうけて日本株ですが、トランプ大統領の楽観的な発言で上昇したNY市場をうけ上昇気味でしたが円高に振れていることや日米首脳会談を前に活発な感じではありませんでした。

為替はドル円109円を割るか割らないのかの攻防が激化していきそうですので注意は必要なのかと思います。

英国ではメイ首相が辞任することもあり「合意なき離脱」もまた視野に入ってきています。こちらも動きがあれば更新していこうかと思います。

まぁ今日は上昇とはなりましたが、米国市場が休場の影響が強いので方向感は未だありません。

高いところは手を出さないようにして中長期は売り目線、短期的には回転を利かせた押し目買いをメインに取引するのがいいのかと思うところです。

ですが、消費税が撤回されれば買いで勝負できる相場になるでしょう。期待薄ですが、今年の夏ダブル選の可能性が出てきておりそこで消費税撤回の可能性も出てきました。

現在、菅官房長官は消費税増税を実行する発言をしていますが、最近野党による内閣不信任案を大義名分にして解散はあり得るとダブル選をにおわせてきました。

解散となれば今頑固として増税と言っていますが、その発言も撤回できますのでこの可能性はあるのかと思うところです。

まぁ可能性の話ですので話半分に覚えておいてほしいですが、そうなれば面白くなってくるのかと思うところです。

では、お疲れさまでした。

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