米国が中国を潰したい理由

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米国が中国を潰したい理由

今日の日経は、引き続き米中貿易戦争激化懸念と経済指標が予想を下回るなどで米国株安だったこともあり日本株もそれを引き継ぎじりじりと上昇してきましたが-33の21,117円と小幅安で終了となりました。

米国が中国を潰したい理由

日経平均株価

今日も弱い相場でしたが節目となる21,000円台に戻ってきたのでまぁ良い傾向でしょう。

昨日のNY市場は続落となりました。

中国が米国に「米国が貿易協議を続けたければ、誠意を示して誤った行動を正すべきだ」発言し、中国が反発する姿勢を見せたことにより米中貿易戦争激化が懸念されました。

また、5月米製造業購買担当者景況指数(PMI、速報値)が予想52.5から結果50.6に、5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) が予想53.2から結果50.9と市場予想を下回ったことによりダウ平均は一時400ドル超下げる場面もありましたが、引けにかけて値を戻し286ドル安で終了となりました。

中国は未だにマウントを取れるような動きをしてこようとしていますが、今の米国には逆効果だと思わないんでしょうかね。

中国は反発するような動きが見れますが、トランプ米大統領は「中国との合意は大いにある」と発言しており少し食い違いが見られます。

おそらく中国内でも意見が分かれている結果となっているかと思いますが、習主席は合意よりなのかと思います。

習主席の周りが反発していると思われますが、ここらへんは自分のお金のことばかり考えているでしょうし中国は一回潰れるべきですね。

米国が中国を潰したいのは、知的財産権を侵食したり、ウイグル人虐殺など非人道的なことをしたり、軍事力をつけて他国を侵食しようとしたり行動が見るに堪えないからです。

貿易収支赤字を何とかしようとしているなんてのは2次的な要素なのです。

もともと米国の貿易収支を黒字にするなんてことは無理ですしそのへんははき違えないようにしなければなりません。

さて、日本市場ですが一時は200円超の下落で21,000を割り込む場面もありましたが引けには節目の21,000円まで戻してきました。

いい傾向だと思いますし、やはり弱いところは弱気になる必要はないのかと思います。

来週月曜は米国が休みとなりますのでここらへんが戻すポイントになるのではないかと思います。

比較的米国が休場の時は日本株は上昇することが多いので(まぁこれは比較的ですが)、今週末に行われる日米閣僚級協議と来週初めの日米首脳会談を控えてはいますが警戒し過ぎることはないのかと思います。

今回に関しては合意の可能性は低いですし、日米の仲の良さを見せる会談となりそうなのでこれを警戒しての売りは買っていけばいいのかと思います。

昨日は投資主体別売買動向が更新されましたね。(忘れてた。。)

参照:日経平均比較チャート(https://nikkei225jp.com/data/shutai.php)

個人は現物を少し売り越しで先物も少し売り越し、海外は現物を1,100億円程売り越しで先物も2,700億円程売り越しとなりました。

海外週別先物売買動向

海外勢は年初から先物を買ってきていたのでいい傾向だと思っていましたが3月下旬から売りが多くなっています。

来週は反発の予想ですが、あまり無理はしないように20,000円台の一段安も警戒しながらいくのが良さそうです。

来週当たりは利確できるポイントはあるかと思いますし、引き続き弱いところを拾っていくのがいいのかと思うところです。

では、お疲れさまでした。

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