メイ英首相辞任を表明

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メイ英首相辞任を表明

今日の日経は、米国による中国ファーウェイの制裁措置の影響が拡大しスマホ関連が売られ-132の21,151円で終了となりました。

全体的に弱すぎる。。

日経平均株価

今日は全体的に弱かったですね。

弱いところを拾うぐらいしかできませんでしたが少し弱すぎるんじゃないかと思います。

昨日のNY市場では米国が中国の監視カメラ大手ハイクビジョンへの禁輸措置を検討していることから米中戦争激化が懸念されダウは反落となりました。

早くて6月後半には米国から中国へ残りの輸入品3000億ドル相当に最大25%の関税をかける可能性があるため、中国依存の高い銘柄には引き続き警戒が必要かと思います。

中国は遅かれ早かれ潰れるでしょうし、基本的には内需株を中心に取引するのが良さそうです。

東京市場ですが、225も材料株もやりようがなかったですね。

ちょっと悲観的過ぎる気もしますが、今週末に行われる日米閣僚級協議と来週始めの日米首脳会談を前に様子見でしょうか。

日米首脳会談では共同宣言などはないようですし、閣僚級協議もそこまで波乱はなさそうですが。。

メイ英首相辞任を明日表明

メイ英首相の辞意が明日表明されるようです。

メイ首相は6月のEUからの離脱条件を定めた離脱協定案を下院が可決すれば辞任する考えでしたが、早期辞任を求める声が高まったことをうけ24日、辞意を表明することとなります。

これにより英国はさらなる波乱含みになりそうですね。辞任の時期については6月上旬に発表するとのことです。

また、メイ政権の重鎮レッドサム下院院内総務も22日に辞任となっていました。

また、EU内でもEU懐疑派が増えつつありこちらも波乱要素かと思います。

今回のブレグジットを少し説明すると英国が沈みかけているEUの舟から降りようとしていたもので、EUの内部はすでにグダグダの状態となっています。

そもそもブレグジットは人やモノの関税をなくし行き来をしやすくし、技術なども共有し一つの塊として発展していこうというものですが、問題となったのは他国からの移民の急増です。

移民を受け入れ続けたために賃金が下がり、失業率が増え、難民問題が拡大していったわけです。

また、英国は自国通貨をポンドとしていますがEU内は単一通貨のユーロを使っている為、財政危機などになった時にユーロを自由に発行できませんし、自国に最適な為替にはなりえません。

英国が自国通貨をポンドのままにしていたのは不幸中の幸いなのかと思います。

当初6カ国から始まったEUも今は28カ国まで増え、もう収集のつかない状況となっていますね。

さて、ここで問題となっていた移民問題ですが、日本も外国人労働者の受け入れを拡大させようとしています。

昨日も書きましたが、日本は今人が余っていて景気も悪くなっている状況です。その状態でこの政策やるのは愚策でしょう。

失業率は増えるでしょうし、賃金も下がるかもしれません。その上で消費税増税ですから、、まだ撤回の余地はありますが予定通り増税が行われるのならば「リーマンショック級」が起きる可能性はぐっと上がるでしょう。

撤回もまだあり得ますし、それでなくても軽減税率を見直すとは思いますが納得いくような内容じゃなければ株は売りで考えていかなければならないでしょう。

まだその時ではありませんが、そうなった時のことは考えておいた方がいいかと思うところです。

目先はまだ押し目買いでいいのかと思います。

個別では6838多摩川HDは結局平均売値1108.2円でした。まぁ短期としては良かったのではないかと思います。

では、お疲れさまでした。

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