令和初の上昇

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令和初の上昇

今日の日経は、前日の米国株高やアジア株も堅調に推移したことをうけ+121の21,188円と上昇となりました。

令和初の上昇

日経平均株価

令和に入ってやっと初めての上昇となりましたね。

これで簡単に反発とは思わないですが、これで少しは落ち着いてほしいですね。

さて、前日の米国株はトランプ大統領がツイッターで「機が熟したら中国と取引する」と書き込み米中通商協議への警戒感が緩和され主要3指数は上昇となりました。

それを受け日本市場は上昇から始まり後場にかけて上昇していきました。7営業日続落していたこともありショートカバーの動きもあったかと思いますし、また明日も仕掛けてくる動きもあるかと思いますので安心はできませんが。

また、中国では日本時間11時ごろに4月小売売上高(前年同月比)と4月鉱工業生産(前年同月比)が公表され、4月小売売上高は予想8.6%から結果7.2%に減少、4月鉱工業生産は予想6.5%から5.4%に減少となっていましたが中国政府が景気対策に力をいれる期待から買われているようです。

中国も景気刺激策を打ち出しつつありますが、やはり力もなくなってきているように思いますし厳しくなっているでしょう。

注目としては6月28・29日に大阪で行われるG20で、これに向けて中国の習近平国家主席と会談することを言っており、先日中国からの2000億ドル相当の輸入品に対し最大25%の関税をかけましたがその追加関税として残り3000億ドル相当の輸入品に対して最大25%の関税を早くて6月後半にかけることも公表しています。

これに向けてこの交渉は激化していくことが予想されますのでそれまでは米国と中国の動きには最注目となりそうです。

米国にとっても全輸出品に最大25%の関税をかけることは消費者にとってもダメージになるかと思いますし、これはブラフでこれが発動する前の首脳会談で決着をつけるつもりかと思います。

しかし、それは中国の出方次第でもあり中国が反発したならトランプ大統領は普通に発動してくるでしょう。これは中国を潰すための戦いですからね。

なんで潰したいかはいつも書いているので割愛しときます。

まぁまた来月まではトランプ大統領の発言などで一喜一憂しそうですが、ここからの下落は強気で買いで立ち向かっていこうと思います。

また今日で一通り決算が終わりますし、その点でも落ち着いてくるのではないかと思うところです。

では、お疲れ様でした。

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