中国の行く末

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中国の行く末

今日の日経は、米中通商協議が進まず投資家心理も冷え込み-153の21,191円で終了となりました。

中国の行く末

日経平均株価

今日も弱いですね。これで令和に入ってから5営業日続落となり日本株の弱さに残念に思いますね。

先週末の米国市場では、ムニューシン米財務長官が中国との話し合いは「建設的」だったと評価し、協議も継続することを語ったこともあり反発となりました。

決裂とはなりませんでしたが、追加関税も実行され終わりも近づいてきているように思います。

協議を再び北京で開催するようですが、日程などはまだ決まっていません。

また、中国から米国への報復関税も詳細はまだ伝わっていないようです。

米中通商協議は協議を継続するということで6月に食い込む可能性も出ており投資家心理を冷やしている一因となっています。

また、日本市場では14時に内閣府より3月の景気動向指数速報値に絡み基調判断を「下方への局面変化を示している」から「悪化」に変更したことから先物へ売りが膨らみました。

ここで「下方への局面変化を示している」から「悪化」に変更したことは消費税増税を撤回する理由にもなりますので、消費税増税は考え直されるかもしれません。

ここまで世界的に景気減速が懸念されている中、増税を敢行しようとしている日本は世界的に見ても愚行に写るでしょうし取返しのつかないことにもなりませんので撤回に期待したいですね。

消費税増税に関するアンケートでも反対が賛成を上回っているようで、ここらへんは見直されるべきですので注目ですね。

為替も下げ渋りが見られますが、トランプ大統領の発言によってはさらなる円高も考えられ株価も一段安も考えられますので弱いところは押し目買いでいいかと思いますが、無理のない取引がいいのかと思うところです。

米国からの追加関税も25%となりこれで収まるかと思っていますが、中国との協議が決裂ともなれば25%以上もあり得るのかとも思います。目的は中国潰しですからね。

中国が潰れるか、ちゃんとした国として再建していかない限りこの攻撃は止まないでしょう。ちゃんとした国となるには、根本的に中国の根元から変えていかなければ成しえないでしょうが、長期的にはそうしなければ中国が生きながらえられないでしょう。

今死ぬのか、後で死ぬのか、中国に残された道は険しいですがそうならない限りこの戦争が終わることはないのでしょう。

中国に関連のある企業は注意しておいた方がいいかと思うところです。

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

3851 日本一ソフトウェア

5310 東洋炭素

2815 アリアケジャパン

では、お疲れさまでした。

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