来週から令和相場スタート

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来週から令和相場スタート

更新だいぶ遅れましたが先週末の相場観を更新しておきます。

来週から令和相場スタート

日経平均株価

5月1日令和元年ですね。令和もよろしくお願いします。

先週末は先にGWに入ってしまっていたので更新していませんでした。今更ですが今の状況も踏まえて更新しておきますね。

4月26日の相場は48円安の22,258円で2営業日ぶりの反落となりました。

米国株は決算発表で急落した3Mなどに足を引っ張られダウ平均は続落となりましたが、好決算をだしたマイクロソフトやフェイスブックなどが上昇しナスダックはほぼ史上最高値で引けることとなりました。

それをうけての日本株ですが、ギャップダウンスタートで始まり後場には買い戻しも入りマイナス引けとはなりましたが下落幅を狭めての平成相場終了となりました。

さて、平成の相場を振り返ってみると平成の最高値は1989年12月から1990年1月につけた38,915円で、今の株価が22,000円台ですので17,000円ほどもバブル期よりも安い値となっています。

平成最安値はリーマンショック後の6,997円で高値から32,000円近くものふり幅があります。

結局平成中にはバブル期の高値を超えてくることはありませんでしたが、令和で超えてくることはあるのでしょうかね?

まぁ今の消費税増税とか言っている間は無理かとは思いますが、日本も潜在能力は高いと思いますので上昇に期待したいですね。

日本はGW真っ最中ですが世界の市場は今日から動き出します。

英国のブレグジットやら米中の通商協議やら変な動きするなよ、と思っていますが米中通商協議は少し動きがあったようです。

米ホワイトハウスは中国との貿易協議を後2週間で決着させるようにと圧力をかけているようです。

早期に妥結しなければ米国が交渉の場から立ち去る用意もあると警告しているようです。

まぁここらへんは予想通りといいますか中国はのらりくらりやっていこうと思っているでしょうが、相手はトランプ大統領です。この状況を容認するわけもなく早くも圧力をかけてきましたね。

まぁGW中に言ってあげるなよ、とは思いますがこの感じですと決着は早いのかと思います。

前々から書いてます通り中国の勝利はこの対決では皆無であり、中国がどこで折れてどのぐらいのダメージを負うのかというところがポイントでニュースなどを見ると互角とか思うかもしれませんが米国の勝ちは動かない交渉です。そこはぶれないように見ていかなければいけません。

各国が中国に進出しておりますが、今から崩壊するかもしれない船に乗るようなものなのになぜ進出していくのか謎ですね。日本の企業も米中貿易摩擦が強まっている中次々に進出していきますが時期がおかしいとは思わないのか不思議で仕方ありません。

中国の理想は米中間選挙までのらりくらりいくことでしょうがまぁ無理でしょう。今月中の決着もあるのかと思うところです。

ですがまだまだ中国としては決めれないところです。米国としては知的財産権の保護だとかちゃんとしろよ、と言っているだけなのですが、中国としては知的財産権を浸食したり技術をパクって成り立っているようなものなのでこれに合意するということは根本的に中国は成り立たなくなります。まぁ言い過ぎかもしれませんがそれぐらいの合意内容なのです。

簡単には決めれないでしょうし、米国としても合意させた後中国にそれを遵守させなければなりません。約束を反故にするのは日常茶飯事なのでせっかく約束をしても守らなければ意味がありません。

ですので米国としては合意となってどうすれば中国に遵守させることができるのか、中国としてはどうすればダメージが少なく済むのか、ここらへんがポイントになってくるのかと思うところです。

ブレグジットはどうやらGW中にはならなそうですが来週半ばには野党の労働党と重要な会合を開くようです。

こちらも来週からは注目していこうと思います。

さて、来週からは令和相場スタートとなりますが上昇に期待して相場を見ていこうと思います。

令和もよろしくお願いします。では。

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コメント

  1. 筑波山の仙人 より:

    平成時代は大変参考にさせて頂き本当に有難う御座いました!5月7日から始まる令和時代もよろしくお願い申し上げます。 私事で恐縮ですが長すぎる休日の消化に苦労して居ります。一昔前ですが、BNF氏がテレビ出演の中で、「旅行などには行かないのですか?」と聞かれて、「行きません! もしかしたら1日1億円取れたかも知れたかも知れない機会損失が勿体無いので!」とキッパリと答えて居りました。(私が旅行に行かず閉じ込もっているのは旅費が勿体無いのと、行楽地での疎外感が嫌だからですが(^^))そんな私でも1日だけ町(つくば市)に出てみました。数か月間1度も直射日光に当たった事がなかった私が、往復の自転車に乗っていた時間も合わせて7時間位さらされてしまいました。帰り道ではすれ違う人達が私の顔を見て微笑んでおられました。私は色白の美男子ですので芸能人かも?と思われたのかも知れません。山の自宅に戻ってふと鏡に映った自分の顔を見たら!!@??#青白かった私の顔は額も頬も鼻のてっぺんも真っ赤っ赤で、まるでピエロでした!!!私は一層の赤面で自分の思い込みを恥じたのでありました。株知識様と学兄の皆様には強い陽射しにご留意頂いた上残りの連休を楽しんで頂きたくお祈り申し上げます! 

  2. 筑波山の仙人 より:

    同じページにおかわりコメとは本当に恐縮でありますがご容赦下さいませ。今株知識様の分析を読み返して見ましたら、明日の連休明けの市場を予見されていたのではないでしょうか?(上昇を願いつつも米中問題の宿命の深さを認識しておられました事が文脈から良く分かりました)明日のNhKテレビの夜10時の「クローズアップ現代」で「令和マネーどう動く?密着!投資家の10連休」をやるようですが、「1200億円を運用するヘッジファンドのクレディsは連休前に大量売り、1億円を運用する投資家の村上直樹氏(むらやん)は3000万円買いで、「令和の最初の市場が大きく上昇なら面白いじゃないですか(^^)」と言っておられました。私も彼様と同じ考えでした。明日のテレビで笑顔が見られると喜んでおりましたが、、、トランプ発言が水をささないかと心配であります。令和時代の皆様の武運を心からお祈り申し上げます!

    • kabuchishiki より:

      <筑波山の仙人さん
      いえいえ、コメントが来ると書くモチベーションにもなりますので気になったことがあればコメントしてくれるとありがたいです。
      令和初日の東京市場は残念ながらマイナス引けとなってしまいましたね。トランプ大統領が関税を引き上げるとツイートしたことがきっかけですがこれにより10日ぐらいまで様子見相場となるのかもしれません。まぁですが5月中にまだまだ上を見る可能性は高いと思いますしひとまずはこの米中通商協議の行く末を見ていこうと思います。
      令和中の平成高値越えに期待していきましょう。では、令和もよろしくお願いします。