波乱の種

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波乱の種

今日の日経は、先週末米国の情報関連株が弱くナスダックが下落したことなどから前場は安く始まりましたが中国株高などの影響をうけ後場は買いが広がり+82の22614円で終了となりました。

波乱の種

日経平均株価

今日は前週の米国ハイテク株安などから安く始まりましたが中国株などが上昇したことにより日本株もつられて上昇で終わりましたね。とりあえずは中国もGDPが問題ないとのことより買われて底割れ懸念が後退した、みたいな記事は上がっていましたが中国のGDPは信用ならないですし底割れ懸念は全然後退していないと思いますのでこの上昇は少しキナ臭いかと思います。

中国は20日、景気刺激策の個人所得減税の具体案を公表しその影響が素直に現れている形になっていますがそれも大きな改善にはつながらないと思いますので警戒は引き続き必要でしょう。

日本株も上昇となりましたが、今週から本格化する決算発表や安倍首相の訪中などもあり東証一部の売買代金も2兆1千億円と様子見ムードとなっています。引き続き上値は重い展開となるかと思うところです。

また、サウジアラビアで21日にジャマル・カショジ記者がイスタンブール総領事館内で殺害されたことを認め米国との関係悪化も懸念されます。今のところは制裁示唆はあったものの制裁には至っていません。ムハンマド皇太子は指示をしていないとのことですが米中間選挙目前でのこの事件なので裏があるような気がしてなりません。この事件のように波乱の種はそこら中にあるので警戒は必要かと思うところです。

まぁ225はもみ合いになるかと思いますので引き続き材料株に期待ですね。上昇に転じている銘柄もちらほら出てきていますので、おもしろくなってくるのではないかと思います。

しかしながら引き続き警戒は必要だと思いますので回転を意識して取引していこうと思います。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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