先行きが暗い国内政治

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先行きが暗い国内政治

今日の日経は、米国金利上昇による株安やアジア株安、人民元安などの影響をうけ-182の22658円で終了となりました。

先行きが暗い国内政治

日経平均株価

昨日は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公開され景気が良好なことから来年も複数回の追加利上げが行われそうですので来年追加利上げが中断されるとの思惑もありましたが一蹴される結果となりました。金利先物取引では今年の12月利上げは約80%となっているようですので利上げは行われる可能性が高いと思うところです。

また、半年に一回更新される為替報告書も提出され中国、日本、韓国、インド、ドイツ、スイスの監視対象国指定を維持した結果となりました。人民元は対ドルに対し今年初めから約9%ほども下がっていますので米中貿易戦争が激化している中為替操作の懸念が広がっています。
注目してほしいのは為替操作の監視対象国に日本も入っているということです。トランプ大統領は日本が中国とともに為替操作を行っていると主張していましたのでこういうところも一緒に見られるところがあると思います。

来週には安倍首相の訪中がありますが、中国よりの発言などがあると少しまずいかと思います。まぁそこまでおかしいことはしないと思いますが、ちょっと警戒は必要かと思うところです。

投資部門別売買状況(投資主体別売買動向

今日の相場は下落となりましたが、昨日の上昇と外国株安などを考えると今日の下落はあまり気にすることはないかと思います。ですが、空売り比率が45%とまた高くなってきていますし今日更新の投資主体別売買動向では海外が現物売り越し、先物大幅売り越しとなっていましたのでちょっと上は重い展開となったかと思います。逆に個人は先週の下落で大幅買い越しとなっていましたので素直に上昇はやはりないかなと思うところです。

大幅下落もないと思いますが大幅上昇もないかと思いますのでレンジでもみ合い相場となるかと思います。

日本国内の政治も先行きが暗くなってきていますしどうにかしてほしいと願いますが、野党は上げ足をとるだけの能無しですし、政策もデフレにしたいのか?というような政策ばかりで一向に良くなる要素が見当たりません。秋の国会ではまた森友をやるらしいですよ。国会を開くのに3億円かかるのにもっと議論することあるだろうと思うのですが、本当に日本を良くする気があるのでしょうかね。税金で高給料が出ていることを考えてほしいものです。

まぁ今に始まったことではないので置いておきますが、目先はもみ合い相場となるかと思いますので大型株がそうなれば材料株に期待したいですね。マザーズ指数は一時1000を超えていましたがそろそろ資金が入ってきてほしいところです。2番底もつけた感じですし安値をきりあげて上昇となっていくと思いますので期待したいです。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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