よくわからない軽減税率

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よくわからない軽減税率

今日の日経は、前日の好決算が続く米国株の反発をうけて+291の22841円で終了となりました。

よくわからない軽減税率

日経平均

決算発表が本格化している米国ですが好決算を発表する企業も多くそれが好感され反発となっていました。日本株もそれに影響され値がさ株に買いが入っているようです。一時は400円超の上昇となっていましたが、世界的にリスクオフの動きとなっていることもあり利益確定売りに押されているような感じでしょうか。一気に上昇という感じにはならないと思いますし、来週には安倍首相の訪中もありますので少し様子見相場となりそうです。レンジ的には22500円~23300円の間で推移していく感じでしょうか。

今日は上昇となりましたが先行きは難しい相場となるかと思いますし、高値から2000円以上も短期で下落しましたしボラティリティも大きくなることは予想できましたので翻弄されないようにしたいところです。

今年の上昇はまだ終わってないと思いますし、上昇と下落どちらかを考えるなら上昇だと思いますのでこれからの上昇に期待です。また日経がもみ合ってくれれば材料株にも資金が入ってくると思いますので材料株にも期待したいところです。今年の2月から新興株はひたすら下落してきましたが、この水準は全然買いだと思いますしやっと上昇の兆しが出てきたかなと思うのですが、やはり新興株の主役は個人となりますので個人がやる気になってくれないとなかなか思うような上昇とならないようです。まぁそれでもこれからは上昇波動になっていくと思いますし期待してみていこうと思います。

まぁ来年になると中国も瀕死状態になっているかもしれませんし消費税増税というデフレ政策もあります。消費税増税に関しては軽減税率がしっかりされないと来年は売りを考えていかなければならないかと思うところです。

軽減税率は生活に直結する食料品や新聞などは増税されず8%に据え置かれるとかはわかるのですが、外食などで食品を持ち帰った場合は消費税は8%のまま店内で食べると10%の増税対象などは後一年でその精算システムを整備できるのかな?と感じます。どういうやり方なのかはあまり調べていませんが、そこまでして消費税を増税する意味がよくわかりません。日本のこの少し景気が良くなると増税するシステムは泥沼から抜け出せない原因の一つだと思います。このまま軽減税率がしっかりされないまま増税となれば来年の株は売りから考えていくこととなりそうです。

まぁしかしながら今は売りから考える相場ではありませんし、年内にもう一度高値に挑戦していくとみていますので今は上昇と考えて取引としていこうと思います。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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