米10年債利回りは急上昇、米国株もここらで調整か

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米10年債利回りは急上昇、米国株もここらで調整か

今日の日経は、米長期金利急上昇をうけ円安・ドル高に振れ反発から始まりましたが売りに押され-135の23975円と続落となりました。

米10年債利回りは急上昇、米国株もここらで調整か

日経平均株価

米供給管理協会(ISM)が3日に発表した9月の非製造業総合景況指数は61.6と市場予想に反し上昇し、9月の米民間雇用者数は23万人増とこれも予想を上回る結果を背景に米10年債利回りは急上昇となり朝方は円・ドルが114円45銭まで円安に進む場面もありました。

米金利上昇に伴い米国株も調整局面と見る動きもあり買いを入れにくくなっているようです。米は金利上昇を気にしないぐらいの株高でしたが金融縮小局面も近いでしょうしFRBのマネタリーベースも6ヵ月連続で減少しているようですのでそろそろ警戒から調整となるかなと思います。

日本株は予想通りの調整ですのでまだここらへんは気にしなくていいでしょう。空売り比率も下がっていますしここらで調整してくれたほうが中長期的な上昇に期待できますのでこの調整は歓迎するところでしょう。

ただ、新興株がのってこないですね。225が調整となれば資金が入ってくると思うのですが、225が下がれば新興株も下がるのであまりいい感じがしません。まぁ上昇となってくれば一気に資金が入ってくるかもしれませんし期待して見ていこうと思います。

投資部門別売買状況

今日更新の投資主体別売買動向は個人が現物を売り先物を売り、海外が現物を買い先物を売りとなっていました。先物は売られていましたが、大幅に売られてはいませんのでまぁ特に気にするほどではありませんでした。方向感は見えにくくもありますが今のところ調整後上と見ています。

全体的に円安効果もあり上昇となってきていますが、円安も行き過ぎると悪材料となることは以前記事にも書きました。円安になるとトランプ大統領もおもしろくないでしょうし、日本としても現在日米通商交渉中でもありますしあまり刺激したくないとは思いますので為替もここらで一服すると思います。トランプ大統領は日本や中国は為替操作していると発言したこともありますしね。円安となれば単純に日本の家計にも負担になってきますのであまり円安になりすぎるのも問題かと思うところです。

まぁなんにせよここらの調整はいいと思いますし、引き続き上昇に期待して相場を見ていこうと思います。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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