米中貿易摩擦が再発

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米中貿易摩擦が再発

きょうの日経は、新興国下落に加えて米中貿易摩擦懸念が浮上し米国株安をうけ下落から始まりましたが引けにかけて値を戻し-4の22865円と小幅反落となりました。

米中貿易摩擦が再発

日経平均株価

トランプ大統領は中国からの2000億ドル(22兆2200億円)相当に関税を発動したい考えを示し再び米中の貿易摩擦懸念が再発となりました。まぁ再発というか収まってもいなかったんですが。中国は以前から何回も書いていますが、米国の追加関税に対し報復関税という対処をとった時点で終わりだと思っていましたしとりあえず11月の米中間選挙ぐらいにはなにかしらの決着が見られるのではないかと思うところです。

米国は下落となりましたが、調整の範囲内ですのでとりあえずは問題はないでしょう。日本株も23000円の壁が重そうだと思われていますが、いずれ抜いてくると思いますし今日の動きを見ても問題ないと思います。23000円への挑戦は4回目ですし、4回も挑戦しているので強いかと思います。空売り比率が依然43.4%と高いので調整はあるとは思いますが。

あとは新興国の下落が目立ちますね。トルコリラから伝染してアルゼンチンのペソなども下落となっていましたが、それに伴い赤字国インドネシアルピアや南アフリカランドも安値となりインドルピーなども最安値となっていました。アルゼンチンなどは政策金利を45%から60%に引き上げるなどの対策をとっていましたが下落は止まらずさらに-7.5%となりました。この影響はしばらく引きずると思いますね。

やはり、米中貿易摩擦と新興国の問題が出てきましたがとりあえずは想定内ですし日本の影響も限定的でしたので問題なさそうです。目先調整はあるでしょうが引き続き上を見て取引していこうと思います。

では、今週もお疲れさまでした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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