日経続伸、23000円の壁重いか

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日経続伸、23000円の壁重いか

今日の日経は、米中の貿易摩擦懸念後退観測などをうけ前場は上昇となりましたが節目となる23000円を前に戻り売りが入り値を消して+34の22848円で終了となりました。

日経続伸、23000円の壁重いか

日経平均株価

日経はこれで7連騰となりましたが、23000円の壁に阻まれましたね。強く意識される部分ではありますし、このまま強く抜いてくるとはあまり見ていませんのでこんなものかなと思います。強く抜いてくるにも東証一部の売買代金は2兆円に届いていませんし少し盛り上がりに欠けるかと思うところです。

今のところは、23000円を超えてきてもじりじり上昇という相場になるか、米中間選挙の予備選が終了する9月12日から自民党総裁選がある9月20日の間ぐらいから抜いてくるのではないかと思うところです。完全な予想でしかないですが。今はここら辺がポイントとなるんじゃないかと思うところです。

まぁしかしながら、米中貿易摩擦も再発してくるでしょうし新興国の下落がまた目立ってくるかもしれませんのでそこらへんもふまえてみていこうかと思います。

米中貿易摩擦が注目されていますがトヨタ自動車が2030年ごろまでに現地での生産を年間350万台規模まで増やすことを視野に事業を展開していくと記事がでていました。中国は数年後崩壊まであると思いますが何か勝算があるんでしょうか。まぁ崩壊とまでいけば他にも大きな影響がでるのでトヨタだけではないですが、このタイミングで事業拡大は少し違和感がありましたね。まぁもっと先を見ていて目先はあまり気にしなく成長率を見ているのかもですが少しきになりました。

全体的に良くなってきていますし上昇に期待ですが、強く抜いてくる相場ではないかと思います。ただ、空売り比率も依然40%を超えていますし今年は海外勢現物は大幅売り越しとなっていますし、売買代金も追いついていませんので目先の下げも視野に入れていこうと思います。ですが、そういう場面は買い向かえばいいと思いますし先の上昇には変わりないかなと思うところです。

では、お疲れさまでした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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