夏枯れ相場

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏枯れ相場

今日の日経は、引き続き米中のイベントを前に様子見ムードですが中国・上海株価の上昇をうけ+20の22219円と小幅高で終了となりました。

夏枯れ相場

日経平均株価

今日も出来高が少なすぎますね。出来高は10憶6753万株、売買代金は1兆9210億円とイベントを前に動けない状態となっています。

今週は22、23日に米中次官級通商協議、22日にFOMCがあり、23日に米中の報復関税発動し24日にパウエル議長がカンザスシティー連銀主催年次シンポジウムで講演を行うなど重要イベントが続くこととなります。

米中の貿易関税に関しては今週に次官級の通商協議が行われますが、おそらく米中間選挙あたりまでは引っ張られる問題だとは思いますし、今回は次官級ですので次は官僚級、首脳会談と段階的に進んでいくと思いますのでそれまでは気にしていかなければならないかと思います。結果的には中国が折れたところに着地するかであり決して対等にはならないと思っておけばいいと思います。

今年は1月の下落から始まって夏はサマーラリーとなるかと思いましたが、だいぶ夏枯れ相場ですね。空売り比率も依然高いままとなりますし多くの投資家は弱気になっているかと思います。日本株はずっと割安状態が続いていますしいずれ上昇となる可能性は高いと思いますが、今週の微妙な位置で買うのは致命傷となりかねないので今週はなかなか動きづらいと思います。

株は行き過ぎることが多々あるので、買うとしたら方向性が出てきてからでも遅くはないと思います。なのでとりあえず様子見となりそうです。

おもしろくない相場が続きますが、この出来高が少ない状態では判断できないと思いますのでとりあえずは今週のイベント結果待ちですかね。

では、お疲れさまでした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

こちらもよろしく
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする