トランプ大統領、中国への関税引き上げか

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トランプ大統領、中国への関税引き上げか

今日の日経は、トランプ大統領の中国に対する関税の引き上げを指示したことにより警戒が再浮上し-234の22512円と反落となりました。

トランプ大統領、中国への関税引き上げか

日経平均株価

トランプ大統領は中国からの輸入品2000億ドル(約22兆3400億円)相当に10%関税を課す計画を25%に引き上げるように検討するよう米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表に求めました。

こちらは実行するとなると9月頃だと思いますが、実際実行されると中国はもちろん米国にとっても痛手となりますのでこれは落としどころを引き出すための米国の策だと思いますが、先日も中国は追加関税に対し報復関税を実行し、またインフラ投資などで景気を刺激して貿易戦争長期化のためのケアをしていましたし、中国はこの追加関税にどう動くのかが注目となっています。もちろん反発すれば関税をかけてくると思いますが、どうなるでしょうか。

中国は最終的には引くしかないと思いますので、早めに米国への報復関税を解いて折衷案をだすべきだと思います。この戦争を続けていても中国の崩壊が早まるだけだと思いますし両者に得がなくなってしまいますしね。

今日はその動きを見て上海総合指数、香港ハンセンは下落となっていました。日本株も様子見ムードなのか1%ほど下落となりましたね。動きを見ていても高値を追うのはもう少し先かなという気がします。

新興株も前場はいい感じかなと思っていましたが後場には値を消していましたので方向感が出ない感じです。とりあえずは様子見としかできない相場ですね。

 投資部門別売買状況

参照:日経平均比較チャート(https://nikkei225jp.com/data/shutai.php)

主体別売買動向は個人は現物、先物ともに売り、海外は現物、先物ともに少し買いとなっていました。先物は225は売られていましたがTOPIXが買われていましたので日銀の225連動型からTOPIXに買いを変えたのに対応した感じです。

先週は先物も大幅買い越しでしたが今週は弱いので未だ上を抜く時ではないのかなと思うところです。

8月9月は盛り上がってほしいところですがなかなか動きが鈍いです。ただ、そろそろじゃないかなと感じてますので期待してみていこうと思います。

では、お疲れさまでした。

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