金融政策決定会合、金利据え置き、金融市場調節オペの柔軟化

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金融政策決定会合、金利据え置き、金融市場調節オペの柔軟化

今日の日経は、金融政策決定会合前ということもあり前場は売りが先行しましたが、後場には金融政策決定会合が無難に通過したこともあり買い戻しが入り+8の22553円で終了となりました。

金融政策決定会合、金利据え置き、金融市場調節オペの柔軟化

日経平均株価

注目されていた日銀の金融政策決定会合ですが、結果的に長期金利0%程度、短期金利-0.1%を据え置いて長期国債買い入れは年間約80兆円をめどに弾力的な買い入れを実地するとなり長期金利目標について経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動しうると金融市場調節オペの柔軟化も発表しました。

おおむね予想通りだったので後場からは買い戻しとなりましたね。銀行株は予想通り下げとなりましたしその影響もあってTOPIXなどは少し下げで終わりました。

225もプラスではありますが上値を追うような展開にはなりませんでしたので、まだ明日のFOMCや決算発表などを前に様子見というところです。今回のFOMCは無難に通過していくと思いますが。

米国株はフェイスブックやツイッターなど決算がハイテク株売りが重しとなり下落となっていました。米国株は少し買いも積みあがっていますし大型株の業績がいまいちなのも足を引っ張って調整局面入りとなるんじゃないかなと思います。日本株は引き続き上昇に期待ですがなかなか動きがでませんね。騰落レシオも高くなってきていますのでこういうもみ合っているところは材料株に期待したいところです。

空売り比率も44.4%と依然高いのでまだもみ合いが続くのかな、と思います。

まぁなんにせよ状況は悪くないと思いますので引き続き上昇に期待してみていこうと思います。

では、お疲れさまでした。


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