明日は金融政策決定会合

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明日は金融政策決定会合

今日の日経は、日銀の金融政策決定会合やFOMCを前に様子見ムードが広まり売りが先行し-167の22544円で終了となりました。

明日は金融政策決定会合

日経平均株価

今日は明日の金融政策決定会合を前に様子見ですね。日銀が金融政策の修正を入れるのではないかとの観測から金利が上昇し日銀は今月3回目の指定した利回りで金額に制限を設けずに国債を買い入れる指値オペを実行しました。

日銀としてはここで指値オペを実行しなければ金融政策修正懸念が上がるのでさらなる金利上昇を抑えるための指値オペとなりました。

まぁこの動きからも金融政策の修正はないと思いますしここでの修正は愚策ですので現状維持で終わると思います。となると観測で下がっているところは買い場になると思いますが、、今週225がもみ合いになることは先週予想できていましたし、先週も外国は先物を大幅買い越しですので下がったところは押し目として対応していけばいいかと思うところです。

明日、明後日はFOMCでもありますし、なかなか上値は追えない相場ですね。米国ではトランプ大統領がまた金利の漸進的な引き上げに対しちゃちゃをいれていましたが、今回は金利の引き上げはほぼ0でしょう。今回パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見の予定もないですしサプライズはないと思うところです。

イベントが控えてはいますが、とりあえず問題はないかなと思いますのでこういう下がっている場面は押し目ととらえていけばいいと思います。FOMCが終わるまでの水曜ぐらいまでは下げを見せるかもしれませんがそこは買い場だと思うところです。

ただ、銀行株などは金利上昇観測によって上がっている感がありますのでそのへんは今のうちに利確しといた方がいいかなと思います。持っている方は注意しておいた方がいいと思うところです。

なかなか素直に上昇するような相場とはなりませんが、これからの上昇は期待できると思いますので期待をもって相場を見ていこうと思います。

では、お疲れさまでした。


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