株で上手な売りをする方法

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上手な売りをする方法

今日の日経は、前日の米国株高や米中の景気楽観視により上昇となりましたが、決算本格化前なのと円安が進まなかったこともあり上値は伸びず+103の22614円で終了となりました。

今週から決算発表も本格化

日経平均株価

昨日は中国が8兆円のインフラ整備をするなどして景気後退懸念が少し後退しましたし、日本株も4月~6月期決算も期初想定を上回る期待がでています。

先週末の日銀による金利政策柔軟化検討などの報道も観測気球のようでしたし目先は良くなっていきそうです。

今日は材料株がだいぶいい感じでしたね。東証一部の売買代金は2兆円に届かず薄商いとなりましたが、今週から決算発表が本格化していくのと30日、31日には日銀の金融政策決定会合などもありますので様子見ムードです。

昨日も書きましたがこうやって東証一部がもみもみしてくれると材料株が動いてくれるのでいい相場になりました。新興株は先週とはガラッと雰囲気が変わってきていますしやはり高値期日の影響があったものと思われます。

こうなる前に仕込めているとベストですが、未だ出遅れている銘柄もありますのでそういう銘柄はこれから期待できると思いますしうまく資金を回せればいいと思うところです。

ただ一直線に上がっていくような相場ではないと思いますので吹いたら一部利食いをいれるなど回転を意識して取引をしていくといいと思います。

株で上手な売りをする方法

私は株の取引において買うタイミングよりも売るタイミングの方が重要度は高いと思います。売るタイミングによっては含み損になったり塩漬けになって売れなくなったり売り方によって結果は相当変わってきます。

上手な売りをする方法を一つ上げると「一部利食い」を意識することが上げられます。確かに一番高い値で全部売れれば一番利益が取れますが、一番高い値を当てることは不可能に近いことなのです。

そこが高値だと思い全部約定した途端すっ飛んでいったなんてことはよくあることで、そのあとの利益を取りのがすのが痛いのです。吹いたら一部利確を入れておけば下がって買値で買い戻しても上で利確した分利益になるし、たとえ一部利確してから上がったとしても全部約定していたらとれなかった利益を追えるので利確をしておけば間違いがないのです。

「利食い千人力」ともいいますし、迷ったら利食いを入れる、これだけで落ち着いて相場を見れるようにもなれます。一部利確しなければもっと利益出てたのに!なんて考えは初心者考えでしかないのです。

株を少しやっているなら当たり前のことですが、株で勝てない人には見られる傾向の一つですので意識したことがないなら試してみると良くなるでしょう。

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