サマーラリーか、夏枯れ相場か

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サマーラリーか、夏枯れ相場か

今日の日経は、日銀が金融緩和の柔軟化を検討する可能性があるとの思惑や円高一服も影響し、+113の22510円と反発となりました。

サマーラリーか、夏枯れ相場か

日経平均株価

先週末に次回金融政策決定会合で利回り目標の柔軟化をする可能性があるとして昨日、一昨日は円高・株安となっていましたが、落ち着いてきました。トランプ大統領がドル高をけん制したのも一服したようでやはり口先介入は続かないなと思います。

普通に考えて利回り目標の柔軟化は現状無理だと思いますし、この情報は日銀の世論や相手の反応などを探るために、わざと情報を流す観測気球だったのじゃないかと思うのであまり気にしないでいいでしょう。

来年は消費税増税もありますし、利回り目標柔軟化になることはないでしょう。そもそも景気が良くならない限り金利どうこう言う場面ではないと思うんですが、、これもトランプ大統領の影響があると思います。日本は景気を良くする政策がなにかない限り泥沼ですね。消費税増税とか正気なのかと思いますが。

さて、株ですが思惑売りも一服し反発となりました。今日は特に新興株がいい感じでした。23000円は見た通り重そうですのでしばらく材料株が主役になりそうに思います。高値期日を超えてだいぶ雰囲気も変わってきていますし期待できるのではないかと思います。

今週後半からは4~6月期決算発表が本格化していくので225は様子見となるかもしれませんが225がもみ合ってくれるなら材料株には頑張ってほしいところです。空売り比率も依然高い数字ですし先週は踏み上げなかったのでしばらく22000円~23000円のレンジで動くのではないかと思うところです。

日本の政治や政策はおもしろくないですが株のほうはおもしろくなりそうなので8月には期待したいと思います。これで夏枯れ相場なんてなれば見る目もないですが、サマーラリーとなる可能性は高いと思うところです。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

こちらもよろしく
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村