足の引っ張り合い

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足の引っ張り合い

今日の日経は、昨日の米国株安や元安などの影響をうけ前場は下落となりましたが、後場から中国・上海総合指数の上昇をうけ下げ渋り-66の22697円で終了となりました。

足の引っ張り合い

日経平均

今日は中国人民銀行が人民元の基準値を1年ぶりに元安水準に設定したことにより一時225は200円超下げる場面もありましたが中国・上海の指数上昇により下げ渋りました。

昨日はトランプ大統領の利上げけん制発言もあり円高に振れましたが所詮は口先介入ではあるので気にしすぎることもないかなと思います。

来週からは決算発表も本格的に始まりますしまた動きもあるだろうと思います。23000円は抜いてくるだろうとみていますし新興株も徐々に回復しているのでこれから面白くなるんじゃないでしょうか。

まぁあとは日本の政治がもっとましになれば上昇も強く期待できるんですがね。19日には統合型リゾート(IR)実地法案が可決されましたが、質疑応答では西日本豪雨への対応よりカジノ法案を優先している政府・野党を追随したとの理由で伊藤忠一参院議長に不信任決議案を提出し、カジノ法案可決に対し安倍内閣に不信任決議案を提出しました。

野党は本当にどうしようもないですね。カジノ法案と今回の西日本豪雨が同じ議論で出てくるのもよくわからないですしやり方がひどいです。安倍総理の森友問題などに関しても1年半以上追及して黒にできなかったんですからもし本当に安倍総理が黒だとしても黒にできない野党の無能さを自覚するべきです。

自民党がものすごく優秀だというわけではないですが、足を引っ張るだけの野党は見ていて税金の無駄遣いだとしか感じません。国会は一日3億円かかるのでもっと重みのある議論をしてほしいですね。

話はずれましたが月曜が休日だったため今日投資主体別売買動向が更新されました。

投資部門別売買状況

参照:日経平均比較チャート(https://nikkei225jp.com/data/shutai.php)

海外が買いに、個人が売りに転じました。これだけみると23000円は抜いてくるかなという気がしますが、空売り比率が46.7%とまた高い数字になっているのが気になります。踏み上げてくれるといいんですがこの高い水準が続くようだと上昇はまだ先なのかなという気がします。

まぁ今日も下げきれなかったですし、23000があからさまに重そうなので逆にすんなり抜いてくれそうですが、来週からの決算相場に期待ですね。

だんだん材料株の方もおもしろくなってくると思いますので期待してみていこうと思います。

では、今週もお疲れさまでした。

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