来週はパウエル議長初の議会証言

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今日の日経は+156の21892円と堅調に推移しました。米国の金利上昇の懸念も少し落ち着き始め、小幅上昇となりました。

しかしながら、上昇傾向にあるという感じはするのですが依然まだ方向感が出ておらず動きづらさはあります。先週の個人売買動向で個人が強気に買っていましたが(下図)、この個人の買いで信用買いが一番増えていたのはどうやら1570日経レバレッジのようです。(TOPIX型はそうでもないらしいです。)

つまり、個人は21000円付近は絶好の押し目としており、日経は上昇するだろうという見込みをたてているようです。確かにそうなんですが、みんながみんなそう思っている時ほど違う動きをするものなのです。

来週はFRBのパウエル議長初の議会証言があるので、その時に動きが少し出るんじゃないかなと思います。今回の2月初めの大幅な下げは一部で「パウエルショック」と言われてます。パウエル議長就任の日に大幅な下げを見せたので、自然と来週のパウエル議長初の議会証言に注目が集まっているようです。

空売り比率は少し減りましたが、40%を超えているので少し警戒が必要です。

今後の動きですが、これからは21000円から22000円のレンジで上げ下げして上昇に向かうんじゃないかな、と予測しています。なので下げたら押し目だと思って行動していきたいところです。

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