成功と失敗の分岐点

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今日の日経は-234の21736円の弱含みで終了となり、業種別株価指数は全銘柄下落となりました。昨日は米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースの加速化を懸念しダウが下落となりました。

今日は投資主体別売買動向が更新されましたが、個人は少し買い、海外は少し売りという結果です。

個人の買いが少し収まってきたのでまぁ良しと思っていたのですが、空売り比率が依然高すぎます。

空売り比率は再度46%を超え46.2%となりました。なんでこんなにも空売りが多いのか、、謎です。

下がる要素はいろいろ考えられますが(アメリカの財政赤字拡大懸念だとか、金利上昇基調を強めている為だとか)、やはりその下げは部分的なものであり、押し目のチャンスととらえていくのがいいんだと思います。その理由としては、日本の業績に対し株価が割安なのが大きいです。

今日本株は明らかに割安であり、買っていい水準なのですがそれを阻むように上げにくい相場になっています。気持ち悪いのが空売り比率であり、何かしら理由をつけて大幅な下げをつくりそうな感じがします。

一回下げを見せて個人が投げたところから上昇、そんなシナリオが少し見えるのでやはり次のFOMCぐらいまでは様子見でいいのかな、という感じがします。今全力で買っていくのは失敗に繋がると思います。

今はすごく中途半端な相場なので、方向感がでた時に動いていきたいと思います。

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