米国の金利上昇の理由

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米国の金利上昇の理由

今日の日経は米中の貿易摩擦問題への懸念が後退したのと、円安の影響も受け+72の23002円と続伸しました。

米国の金利上昇の理由

今日は特に新興市場がいい感じでした。保有銘柄もほぼ全面高となっています。ですが、新興市場は上がった分少し戻っただでこれから戻り売りも出てくると思うので上値は重い展開になるんじゃないかなと思います。

日経平均の方はじりじり上がっていていい感じですが、こういうじりじりした上がり方は個人投資家が嫌がる上がり方なのでおそらくこの上がりに乗れている個人投資家は多くないんじゃないかなと思うところです。(まぁ私も個人ですが)

米国の金利上昇も一服となったようですが年3回の利上げは実施されると思います。10年債が4%にのることも考えて行動していかなければならないと思うところですが、なぜここまで金利が上昇しているのか?

その理由は「明確な答えはない」と思います。現在米国株や米国債は景気がよくなるであろうという予測で上がっているように感じます。

普通金利が上がれば国債が買われ、国債が買われれば株価は下がります。この理由は単純で、国債の金利が上がれば変動する株価の変動差額(キャピタルゲイン)を取るよりも国債を買い間違いない金利を取った方がお得だと考える人がいるからです。そうすると株に入れている資金を国債に回そうとするのは当然なので株が売られ、国債が買われるわけです。国債の金利というのは期日が来れば確実にもらえるものですので(国がつぶれない限り)。

なので、金利が上がれば株価が下がる、という図式になります。

ですが、米国は金利も上がり株価も上がるという普通じゃないことが去年から続いています。

これは米国の景気が良くなるという「期待」で上がっている見方が強いように感じます。思惑で上がっていますので、景気が悪くなる強烈な悪材料が出てくれば株価は一気に下がる可能性はあるかなと思うところです。

ただ、本当に順調に景気が上がって問題なくいくこともあると思いますので、今は米国株は普通じゃない上がり方をしている、ということだけ頭に置いておけばいいかな、と思います。

保有銘柄

今日は保有銘柄は好調でした。

2158 FRONTEO

+8.68%の1152円となりました。3営業日ほどで20%上昇なのでちょっとうまく行き過ぎてもうちょい買っておけばよかったと思いました。まぁけど満足なので様子を見ていこうと思います。

3416 ピクスタ

+4.92%の1855円となりました。こちらは上値抵抗線(レジスタンスライン)まできたのと出来高が少ない銘柄なので一部利食いとなりました。利食いできたので残りで様子を見ていこうと思います。

3923 ラクス

+3.41%の1908円と上場来高値更新となりました。ダブルトップとなる可能性もありますが、行き過ぎることもあると思いますので様子を見ていこうと思います。

6552 GameWith

+1.97%の1606円とじりじり上昇となっています。こちらは押し目ができれば買いたいのですがじりじり上がっていっちゃいます。まぁ7割ほどは仕込めているのでそのまま上がっていけば良し、押し目があればなお良しだと思います。

9467 アルファポリス

こちらは+4.56%の4130円となりました。上場来高値が4320円となるのでそこは抜いてくるだろうと思うところです。抜いて来ればこちらもどこまでいくかわからないので様子見になります。おそらく上がっても5000円前後だと思いますが正直どこまでいくかは予想が難しいところです。ただ上場来高値は一回つけておきたいと思うので4320円は抜くかなと思うところです。

では、お疲れさまでした。

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