イランの核合意にトランプ大統領の判断は、

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イランの核合意にトランプ大統領の判断は、

今日の日経は決算シーズンなのとイランの核合意に対する米国の出方が警戒され、+41の22508円と小幅高で終了となりました。

イランの核合意にトランプ大統領の判断は、

日経平均株価

イランの核合意についてのトランプ大統領の判断に注目されていますが、内容としてはトランプ大統領が再びイランに対し経済制裁を科し核合意から離脱するかどうかになります。イランの核合意についての発表は日本時間の9日午前3時に判断を発表するとのことです。これにより上値が今日は重い展開となっていました。

これについては制裁になる可能性が高いと思うところであり、そうなればイランの保守強硬派が強く反発するのは確実なので少し荒れる可能性があるかなと思います。

現在、米中の貿易摩擦問題や今回のイランの核合意などで米国株は売り要素が満載ですが市場は反応していないのが不気味に感じます。今週はSQになりますし、米国株は乱高下の可能性があるので少し動きの予想が難しくあります。売り仕掛けの要素が豊富なためにどこかで仕掛けてくるとは思いますので日本株も巻き込まれる可能性があると思うところです。

市場は少し楽観視しているようですが実際核合意離脱となればリスクオフにより円高になってそれが株価を下押す要因となりえるので注意していこうと思います。

実際、NYダウの実績PERは24倍ほどと割高過ぎるのでまだまだ下げ余地はあるのかなと思います。ちなみに日経平均は現在PERが13.11倍、EPSが1716となっているので割安となります。この点が日本株と米国株の大きな違いの一つと言えます。

EPSの使い方

EPSの使い方としてEPSの値の14倍が日経の下支えライン、EPSの値の16倍が上値ラインとなり14倍から16倍が日経平均の適正標準バンドとなります。つまり、EPSの14倍から16倍の間が実際日経平均のもつポテンシャルということです。現在EPSは1716となるので、日経平均は24024円から27456円で推移できるだけのポテンシャルを持っているので現在の22508円という株価は割安ということになります。

ただ、これだけで判断してどうこうというのは危険なので他の情報も交えて判断していくのです。判断材料として押さえておいたほうがいいと思います。

保有銘柄

7172 JIA

好決算発表から昨日に引き続き500円近く上がる場面もありましたが+5.26%の5100円で終了となりました。今週は荒れる可能性があるので利確ポイントを探っていこうと思います。

2160 GNI

引き続き上昇となりましたが上値が少し重くなるかもしれないので少し利食いして押し目買いで対応していこうと思います。

6552 GameWith

こちらは-0.9%と少し調整となりました。再度1500円割れがあれば拾っていこうと思います。

今週は少し難しい相場となりそうですが、対応して取引していこうと思います。

では、お疲れさまでした。

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