シリアの空爆により様子見ムード

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世界の株価-ホワイト

今日の日経はシリア情勢の緊迫化をうけ、-107の21687で終了となりました。

前場は習主席の発言により米中貿易摩擦懸念が薄まったことにより上昇から始まりましたがすぐに消化し、シリアの化学兵器使用疑惑により米国は軍事行動を辞さない構えであり動きずらい相場となりました。

日経チャート

だらだらと下げてやりようのない一日でした。

日本国内では「加計学園」の問題を未だに引きずっておりその影響もあるでしょうか。なかなか厳しい相場続きで下げ材料ばかりが見えてきます。

米国が国連に提案したシリア制裁決議が10日に否決されたことで、軍事行動の可能性が高くなっているのでこれにより米国がシリアを空爆という場面になれば押し目が出来るかなと思いますが、、

また、日本などアジアの株価の年内目標も引き下げられたというニュースもあがっていたのでいろんな方向から弱い展開がつくられています。まぁ日本でいうと年内目標の引き下げなどは貿易赤字をどうにかしたいトランプ大統領が日本車をターゲットにしているのは誰の目にも明らかなのでそれを織り込んでいるんだろうと思います。

今日は新興もつらい相場になっていました。保有銘柄も巻き込まれている感じです。

業種別指数グラフ

石油・石炭製品、鉱業、海運業などが上昇となりましたが他は様子見の弱含みといった感じです。

ただ、空売り比率は39%と40%をきってきたのでその点は良くなりましたね。明日も続けばいいんですが、ここ数日の間にシリアへの空爆が開始されるかもしれないので様子見ムードは抜けない展開となりそうです。

まぁ今は相場が難しいので、今週は見てるだけになるかもしれません。早くわかりやすい相場になればいいんですが、、

では、今日もお疲れさまでした。

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