消費税の話

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消費税はデフレ政策

今日の日経は円高懸念も一服し+110の21,678円と小反発で終了となりました。

米中貿易摩擦が今注目されてますが、トランプ大統領は8日ツイッターで中国が先に屈服するとツイートしていました。根拠はないようです。

先日書いたようにこの米貿易摩擦については中国が割を食う形で終わると思っているのでおおむね予想通りの展開ではあります。先週も中国のアメリカへの500億ドルの追加関税に対しアメリカも中国に1000億ドルの追加関税を示唆していました。やられたから倍やり返せという子供の喧嘩のような展開となっています。

ただ、こういう展開になってくると苦しくなるのは中国の方なのでこの舌戦は米国に軍配があがると思う次第です。

また、この戦いは長期的な展開になる可能性があるので何か好材料が出てこない限り厳しい相場が続きそうです。来年の10月頃には消費税増税という強烈なデフレ政策があるので、そこからかそれ以前からは株価は下がるとみています。上がるなにかがあればいいんですが、なかなか見当たらないのがつらいところです。ただ消費税増税となれば下げの方向に行くと思うのでそれまでには空売りの指標でも作っておくべきだと思います。

もともと消費税は貯蓄が好きな日本人には合わない税だと思います。消費税が上がれば消費が少なくなり、消費が下がれば給料も上がらなくなり、給料が厳しくなればさらに消費が下がり、とただの悪循環になるだけで、デフレにはなってもインフレにはならない政策だと思います。

そもそも消費税を2、3%上げたところで全然足りないですし、もっと削れるところは多くあると思うのですが、、

株の話からそれましたが、消費税増税は株を投資しているものからするとただの下げ材料であるのでこの時期になったら注意してほしいと思うところです。

なかなか思うような上昇にはなりませんが、空売り比率も40.4%と徐々に下がってはきていますし(まだ高いですが)、相場も円高懸念が少し薄れてしっかりしてきていると思いますので4月の上昇には期待したいと思います。

微妙な相場が続きますが頑張りましょう。では今日もお疲れさまでした。

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