米中貿易摩擦の終着点は、、

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米中貿易摩擦

今日の日経はトランプ米大統領が中国に対する1000億ドルの追加制裁関税の検討を指示したことによる貿易摩擦懸念が再発したことにより弱含みになり、-77の21,567円で終了となりました。

中国の500億ドルの追加関税をうけ米国も追加関税1000億ドルを検討しだしました。中国も貿易戦争は望まないが「最後までいかなる代価も惜しまずに」と反撃の意思を示しました。

本当に話題に尽きない米大統領ですが、こうなるとつらくなるのは中国の方であり落ち着くところに落ち着くと思います。ただ、相場の方はこういうニュースに過敏に反応するのであまり振り回されないようにしてほしいものです。

しばらくこの舌戦に巻き込まれますが、傍観していればいいのだと思います。スムーズに上昇という相場でもないので、22000円前後から21000円を意識して回転を利かせてトレードしていこうと思います。高いところをつかんでいくとやられると思うので高いところは気を付けてほしいと思います。

空売り比率は41.8%。まぁそうだろうと思いましたが再び40%を超えてきました。なかなか手を出しにくい相場となっていますが、いつ動きが出てくるのか、、4月11日には米3月財政収支と3/20~21開催のFOMC議事録が4月13日にはオプションSQですが、いまいち動く感じがしません。

こういう相場は突然急に動きだしそうなので注意して相場を見ていきたいと思います。

トランプ大統領が気にしているのは11月の米中間選挙であるので、ある程度貿易赤字削減を達成できそうになればこの問題は収束に向かっていくと思う次第です。

では、今週もお疲れさまでした。

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