佐川前国税庁長官の証人喚問

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今日の日経は貿易戦争警戒緩和によりダウが続伸、また、佐川前国税庁長官の証人喚問も政権に不利となる発言がなかったのをうけ、+551の21,317円で終了となりました。

米国と中国の貿易戦争については警戒感が後退したとのことですが、これはブログでも書いてましたがもとより警戒していなかったのでまぁとりあえずそうだろうな、という感じです。もともと貿易戦争を仕掛けていたのは中国側が先だと思うんですが、、とりあえずこの問題については落としどころを探しているところだと思います。

今日気になっていたのは佐川前国税庁長官の証人喚問ですが、これも安倍政権に不利になる発言はないだろうと思っていました。準備万全だからこその証人喚問だと思うので、これもおおむね予想通りです。昭恵首相夫人にまで証人喚問がいくようだと問題だと思いますが、その可能性は極めて低いと思います。まぁ今日の佐川前国税庁長官の国会討論はのらりくらりとかわしていましたし、問題はないかと思います。国会の討論としては問題ですが、株を投資している身としては問題なしです。それにここで問題発言でもして安倍政権を失脚させようものなら政治も景気も不安定なことになるだろうと思いますので、国の将来を考えてもこれで問題ないのです。

今はこの森友問題なんてものを考えるよりももっと考えることがあると思うんですが、国会は税金で成り立っているのでもっと有意義な討論をしてほしいものです。

話が少し株から外れました。今日は日経も大幅続伸となりましたが、それに比べて空売り比率は依然45%をキープしているので警戒が必要だなと思います。昨日の安値が下値だと思ってしまいますが引き続き大幅な下げに警戒です。

このまま素直に上がっていく感じはしませんし、様子見は継続していこうと思います。上昇は4月からかなという感じがしますし、下手にこのあがったところは手をつけないほうがいいとは思います。いろいろ日経と関連付けてニュースなどが出ていますが、空売りは引き続きされているということは気にしておいたほうがいいかもしれません。

参照:空売り比率 日経平均比較チャート

あと先週載せた投資主体別売買動向が先々週のになっていました。


投資部門別売買状況のグラフ

個人は売り転換して少し売り、外国も先々週よりかは減っていますが少し売りということでした。

今週は個人と外国が逆転するかな、と思っているんですが、空売りを見ているとまだ売ってるかなという感じがします。昨日も書きましたが、さすがに売りすぎでありそろそろ底をつくとは思っていますので大幅に下がれば買いで対応していけばいいと思います。

そろそろわかりやすい展開になってくれればいいんですが、我慢ですね、、

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