冴えない一日part2

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今日の日経は円高と政治リスクなどの影響により様子見モードが広がり、-127の21,676円で終了となりました。

今日も昨日に引き続き元気のない一日でした。国内外の政治リスクにより方向感がなくポジションも取りづらくなっているようです。ただ、昨日も書いたように下落の警戒は少し薄れたように思うので弱いところは買いでいいんだと思います。

来週はFOMCもあるので、まずはそこが転換のポイントだと思います。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の就任後、初の会合となるので利上げペースに注目です。年3回で収まる予想ですが、4回以上だと再び警戒が増すこととなりそうです。

日本の森友問題も警戒に一因しています。

NHKの選挙WEBで統計がでていました。

森友文書の改ざんに対しての財務省の対応に対して74%が納得していないようです。まぁそりゃそうなんですが、これから麻生財務相はどうこの問題を処理していくのか、、

金正恩の非核化宣言についても統計が出てました。信用できないが71%とやはりそれは国民もわかっているということですね。北朝鮮はこれまで莫大なお金を使って核の実験を行っていましたし、核は大事な商談の道具なので簡単に非核化にできるわけがないのです。ただ、戦争を望んでいるわけでもないので、そのへんはメディアに躍らせられないようにしてほしいと思います。

内閣支持率は今日5か月ぶりに不支持が逆転したらしく、支持率は39.3%、不支持率は40.4%となりました。財務省文書の改ざん当時に理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官を国会に招致して説明を「求めるべき」という意見は66.3%となっています。

麻生財務相は辞任を免れるのはきつそうだな、と感じていますが実質麻生財務相や安倍首相などの代わりとなる人がいないのも事実です。麻生財務相や安倍首相がすごく優秀と言っているわけではなく、他に候補が見当たりません。このまま安倍総理が辞任になり首相が変わるようなことがあれば再び総理がころころ変わる政治に戻り不安感はさらに増すこととなるでしょう。

まぁなんにせよ、来週のFOMCで動きが出てくると思うので来週に期待しましょう。それでは今週もお疲れさまでした。

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